桧家住宅がやばいって本当?営業がヤバいなどのウワサを徹底解説

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「桧家住宅で調査してると『やばい』って表示されたんだけど、心配したほうがいいのかな?」

桧家住宅での住まいづくりを考えている方におかれましては、数多くの情報を集めていると、ネガティブなキーワードやニュースにも触れることになるでしょう。

しかしながら、匿名の方々の声やウワサレベルの話もたくさんあるため、何を信じればいいか迷っている方が多くいると思います。

そこで今回の記事では、桧家住宅がやばいと言われる理由について、中立的な立場で忖度なしに解説していきます。

桧家住宅はやばいって本当?どんな会社?

俳優の山本耕史と斎藤工を起用したCM(Z空調)で有名な桧家住宅の家には、どんな特徴があるのでしょうか。

『やばい』という検索ワードの正体

桧家住宅はCMや全館空調で話題性が高く、良し悪しの体験談が集まりやすいメーカーです。

そのため「やばい」というワードは、性能やコスパに驚くポジティブ文脈と、担当者との相性・アフター対応遅延などのネガティブ文脈が混在します。

以降は両面を切り分けて解説します。

基本性能が高くてやばい

桧家住宅は、耐震等級3(最高等級)相当を前提に、在来×2×4のハイブリッドと剛床工法で水平剛性を高め、現場発泡断熱材+遮熱シートの二重バリアで断熱・気密を底上げします。

価格レンジは中堅〜ローコスト寄りで、性能と価格のバランスを狙う人向きです。

■用語ミニ解説:
・剛床工法…床を一体化させ揺れを分散しやすくする施工
・ハイブリッド工法…在来の可変性×2×4の面剛性を組み合わせる考え方
・UA値…家全体の断熱性能指標。数値が小さいほど熱が逃げにくい

桧家住宅の商品ラインナップは大きく分けて「スマート・ワン(企画型住宅)」と「スマート・ワンカスタム(セミオーダー住宅)」の2つです。

「スマート・ワン(企画型住宅)」・・・数百件のプランの中から選んでいくセレクト方式で、桧家住宅の人気商品です。

「スマート・ワンカスタム(セミオーダー住宅)」・・・建物の大きさで価格が決まるシステムで、大きさを決めてしまえばどのような間取りにしてもそれ以上価格が上がりません。

「スマート・ワン」と「スマート・ワンカスタム」のどちらも、内装はプロのコーディネーターによって選ばれた11種類のスタイルから選ぶ「セレクテリア」方式。

プロのコーディネーターによってデザインされた空間は、1つ1つインテリアを選ぶ手間を省き、統一感のあるデザインで人気です。

直接施工&ローコストがやばい

大手ハウスメーカーでは、下請け会社に建材の製造や現場の施工をさせる会社も多く、中間マージンが発生する分、コストも高くなっています。

桧家住宅では自社工場を所有しており、下請け会社を介さず直接施工を行っているので、中間マージンを削減し、コストの減少が可能。

工場でコンピューター制御で建材をカットし機械加工することで、手作業よりも高い精度の加工を実現しています。

工場で建材を加工してから現場に運ぶので、現場での作業の負担を減らすことができ、工期の短縮と施工精度の均一化が可能です。

ヒノキへのこだわりがやばい

桧家住宅では、その名の通りヒノキにもこだわりをもっています。

ヒノキは生木として強度が高く、建築材として多く使われており、国産針葉樹の中でも柱の素材としては最高峰です。

桧家住宅では柱に「無背割ヒノキ」を選択できます。

「無背割ヒノキ」とは、桧家住宅の指定工場で最先端の乾燥技術で水分量を調節した木材です。

通常、無垢の柱には「背割れ」と呼ばれる割れ目を一面に入れて、木材の膨張や収縮から起きる割れやねじれを防ぎますが、「無背割ヒノキ」にはこの割れ目がありません。

さらに桧家住宅では、断熱に優れ強度のばらつきの少ない「構造用集成材」を採用しています。

「構造用集成材」は耐火性・耐久性・断熱性に優れ、高強度であることが特徴です。

湿度の高い時期にも水分を吸収する、日本の気候に適した木材を使って、桧家住宅の家は建てられています。

全館空調がやばい

桧家住宅といえば全館空調の「Z空調」が代名詞と言えるほど、桧家住宅で家を建てる決め手にする人も多いようです。

全館空調とは、玄関から寝室まで家中どこでも同じ温度に保たれており、24時間365日温度差なく快適に過ごせる仕組みです。

Z空調はダイキン工業と協立エアテックが共同開発した全館空調システムで、高断熱・高気密の桧家住宅に適しています。

Z空調は他社の全館空調とは異なり、1階と2階のフロアごとに温度調節ができることが特徴です。

さらに、24時間換気システム「ココチE」が空気清浄機の役割を果たし、快適な温度と湿度に調節した空気を家全体に送ります。

「ココチE」は24時間給排気を行う「第1種換気」と、熱交換ユニットを通じて空気を建物内に取り込む「全熱交換式」システムを搭載しています。

全館空調は乾燥しやすいという特徴がありますが、2021年に発売されたオプションの、24時間オート加湿システム「極楽加湿」により、加湿された空気が家全体に送り届けられるので安心です。

桧家住宅で家を建てる人の8割が「Z空調」を採用するほどの人気なので、ぜひ検討してみましょう。

Z空調の“乾燥しがち”をどう抑える?

冬の乾燥は、設定温度・換気量・加湿方式の三点で調整します。

■具体策
①寝室と水回りで湿度計を置き可視化
②床置き1台に頼らず分散配置か自動給水系の併用
③加湿過多で窓際に結露が出たら換気量を微調整

この3つで体感が激変します。

家康くん
家康くん

加湿器1台で家中カバーできる?

建太郎
建太郎

間取りと気密次第です。湿度は“点”でなく“面”で運ぶイメージが大事ですよ。

Wバリア工法がやばい

桧家住宅の家は、標準仕様で「発泡断熱材とアルミで家を包み込むWバリア工法」が採用されている高断熱・高気密な家です。

発泡断熱材の「アクアフォーム」は、泡状のため複雑な形状の場所でも隙間なく充填ができ、従来の繊維系断熱材に比べて、断熱材同士の接合部位や壁と柱の隙間を最小限にできます。

さらにアルミ製の遮熱性の通気スペーサー「アクエアーシルバー」と、透湿/防水/遮熱シート「アクアシルバーウォールライト」によって、赤外線を遮断し高い冷暖房効率を実現。

桧家住宅の家の断熱性等級は5、UA値は一般地域仕様で0.53W/㎡・K、寒冷地で0.55W/㎡・Kです。

桧家住宅の営業がやばい?

桧家住宅の口コミを見ると、営業担当者がやばかったという書き込みもあり、不安に思う方もいるかもしれません。

口コミをよく見てみると、営業担当者が親身になってくれて良い家づくりができたという、良い意味でのやばいもあります。

反対に、悪い意味でやばい営業担当者に当たってしまい苦労したエピソードも。

桧家住宅の営業担当者は実際のところどうなのかを見ていきましょう。

桧家住宅の「営業が最悪」という声がある理由

口コミの中には「営業担当者が最悪だった」との声もありますが、これは桧家住宅に限らずどのハウスメーカーでも起こり得ることです。

営業担当者のレベルが低い場合以外にも、人と人なのでどうしても相性が合わないこともあります。

例えば桧家住宅の口コミの中には「打ち合わせが多く負担に感じた」という意見がある一方で「もっと打ち合わせに時間をかけてほしかった」という声も。

効率良く家づくりを進めたいと思っている人に、打ち合わせに時間をかける熱心な営業担当者が付いてしまった場合は、その営業担当者が優秀でも不満に感じるかもしれません。

営業担当者との相性は、ストレスなくスムーズな家づくりを進めるために欠かせないポイントです。

しつこい営業の悪い点と良い点

相性によって、ある人にとってはしつこい営業に感じるが、別の人にとっては熱心な営業に感じることもあります。

一般的には、しつこい営業をされるのは苦手な人が多いと思いますが、実はしつこい営業にも悪い点と良い点が存在します。

悪い意味でのしつこい営業担当者とは、自分のノルマ達成や評価のために、自分のことしか考えずに強引な提案をしてくる人です。

良い意味でのしつこいとは、熱心にキャンペーン情報やお得情報を提供することで、家づくりに関する決断の後押しをしてくれるケースです。

手厚いサポートや迅速な対応をしてくれるなど営業担当者の人柄を知るきっかけになり、その後の家づくりにも良い影響を与えます。

理想の営業担当ってどんな人?

理想の営業担当者がどんな人かを知っておくと、実際に営業担当者が付いたときに相手を見極める基準になります。

レスポンスが早く、家づくりの希望をしっかりと聞いたうえで最適な提案をしてくれる営業担当者は、レベルが高い人です。

自社製品の特徴をしっかり理解していないと、希望を考慮したうえで最適な提案はできないからです。

反対に、対応が遅く提案も一方的な営業担当者には要注意。

契約するまでは調子が良いことを言っていたのに、契約後に態度が変わる営業担当者もいるので、しっかりと相手を見極めるようにしましょう。

桧家住宅では実現できないことやデメリットなど、マイナス面の情報もしっかりと伝えてくれる人であれば、信用できる可能性が高いです。

やばい営業が担当になってしまったときの対処法

では実際に自分がやばい営業担当者に当たってしまった時にはどうしたらよいでしょうか。

対処法について知っておけば、いざという時にも慌てずに対応できます。

担当変更をお願いする

質問や依頼したことへの返事がないなど、明らかに能力に問題がある営業担当者である場合はもちろんですが、どうしても相性が合わない場合にも担当変更をお願いしてみましょう。

営業担当者と相性が合わないとスムーズにコミュニケーションが取れず、家づくりの細かい希望がうまく伝わらない原因になります。

人生の中で大きな買い物の家づくりで、相性が合わないからと我慢をしてストレスを溜めてしまうのはもったいないです。

担当交代を依頼する場合は、営業支店の支店長や本社に依頼をします。

理想の家づくりのためにも、やばい営業担当者に当たってしまった場合には、勇気を出して担当交代を依頼しましょう。

会話を記録に残す

担当交代を依頼する際の証拠にもなるので、家づくりに関するやり取りについてはすべて記録に残すことがおすすめです。

原則としてハウスメーカー側で書類を作成し記録を残しますが、自衛のためにも会話の記録をデータや資料で残しておきましょう。

言った、言わないのトラブルを避けるためにも、会話の記録があれば有利です。

他のハウスメーカーにも相談する

ハウスメーカーを検討するときには、提案内容や見積もり費用が妥当かを比較するためにも、複数社で検討することが推奨されています。

他のハウスメーカーの営業担当者に、やばい営業担当者について相談すると、同業の目線から客観的な意見を聞けるケースもあります。

誰かに相談することで、状況を整理して気持ちを落ち着かせることもできるので、話しやすい他社の営業担当者がいれば相談してみましょう。

相談したハウスメーカーの担当者との相性がよければ、ハウスメーカーを変更することも対応策の1つです。

ハウスメーカー比較の正しい手順チェックリスト

他のハウスメーカーと比較するとき、下記の5点について手順を踏んでおくと失敗が少なくて良いです。

・要件定義:家族の生活パターン・優先動線・予算上限
・同条件比較:延床・仕様前提を合わせ、3社相見積り
・体感:展示場だけでなく完成現場・オーナー宅を1回ずつ
・担当評価:レス、代替案、否定の仕方(率直さ)
・総合判断:性能×価格×人の相性で総合点を出す

やばい営業ではなく優秀な営業と出会うための方法

初めから優秀な営業担当者と出会う方法を知っていれば、やばい営業担当者に当たって苦労する手間も減ります。

原則としてこちらから優秀な営業担当者を付けてくださいと指名することはできません。

多くの場合は、住宅展示場で最初に説明に付いた人がそのまま担当になることがほとんどです。

この時点で優秀な営業担当者に出てきてもらうためには、事前に問い合わせなどをして桧家住宅で家を建てる意思が強いとアピールしておくと有利です。

契約の可能性が高い相手であれば、ハウスメーカー側でも優秀な営業担当者を付けることで確実にチャンスをものにできるメリットがあります。

桧家住宅で家を建てたオーナーから紹介してもらう

桧家住宅は2024年11月現在で26,000棟以上の建築実績があり、それだけ多くの桧家住宅オーナーがいます。

桧家住宅で家を建てたオーナーが周りにいれば、優秀な営業担当者を紹介してもらえる可能性も。

住み心地や住んでからしかわからなかったオプションの必要性など、貴重な話を聞ける機会ですので、ぜひ周りに桧家住宅オーナーがいないか探してみましょう。

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