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【一条工務店の外構】費用は200万?おしゃれ、マージン、提携など徹底解説【安く工事】

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「一条工務店で紹介してもらった提携会社さんに外構の見積もりをしてもらったけど、費用が高いのかどうかわからない…」
「外構って提携外の安く工事してくれる会社にも外注できるらしいけど、トラブル起きたら嫌だなあ…」

新築戸建ての住まいづくりにおいて悩ましい問題のひとつが外構工事。

ハウスメーカーの紹介先に依頼したら安心だけど高そう……かといって外注するにはどうすればよいのか知識がない……という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、一条工務店の外構について解説しながら、外構工事を外注するときに必要な知識まで徹底解説します。

一条工務店の外構

一条工務店の外構工事は、一条工務店が提携する業者のほか、提携外業者への依頼も可能です。

一条工務店の外構工事の業者について解説します。

一条工務店が提携する外構業者はどこ?

一条工務店が提携する外構業者は、各営業所が提携している工務店などです。

提携している外構業者に依頼するときには、営業担当者に申し出れば紹介を受けられます。

提携外構業者と営業担当者は普段から連携を取っているため、紹介もスムーズに受けられるのがメリットです。

外構業者の実績や事例なども確認できます。

一条工務店のマージン(紹介料)は高い?

一条工務店の提携業者を利用すると、信頼できる業者を紹介してもらえる一方で、提携外の業者よりも費用が高くなることもあるようです。

その理由のひとつとしては、紹介者である一条工務店へのマージン(紹介料)が発生するためだと考えられます。

なお、見積書の金額が相場よりも高額に設定されていたときに場合、営業担当者に確認を取ったところ、金額が安くなった、という声もありました。

相場よりも費用が高いと感じた場合には、一条工務店の担当者に意見を聞いてみるのもひとつの手段だと思います。

一条工務店の外構工事のタイミングは?

一条工務店はほかのハウスメーカーとは異なり、一条工務店は外構工事は行いません。

外構工事の依頼をする業者の紹介は受けられますが、実際の外構工事は住まいの引き渡しが終わった後から始まります。

外構工事が終わらないと、敷地内に産業廃棄物などが放置されたままになり、せっかく完成した住まいの外観が悪くなってしまいます。

また、駐車場や玄関ポーチなどが使えず、生活に支障が出ることもあるかもしれません。

家の引き渡しが完了してからすぐに外構工事に着手できるように、早めに依頼する業者を決めておくことが重要です。

一条工務店の外構は高い?費用が高いときの対策は?

一条工務店の外構工事の見積もりを依頼したところ、予想よりも費用が高かった、ということがあります。

適正価格で外構工事を依頼するためにも、相場や高いと思ったときの対策方法を知っておくようにしましょう。

一条工務店の外構工事の費用面での対策方法について、順に解説します。

一条工務店の外構費用の相場は100万~300万円がベース

各種SNSやブログなどでリサーチしたところ、一条工務店の外構費用の相場は100〜300万円がベースでした。

もっとも多かったのが200〜250万円で、こちらがボリュームゾーンと言えます。

なお、200万円以上の費用となったのは、全体の75%を占めます。

外構費用の値引き交渉はできる?

外構費用が想定よりも高かった場合、値引き交渉は可能です。

先方の営業担当者との打ち合わせの際に、値引き交渉をしてみましょう。

業者や依頼する外構工事の内容によっても異なりますが、1万円単位の端数は値引きが成功する場合が多いようです。

一部では、数十万円の値引きに成功しているケースもあります。

新築戸建ての外構は一条工務店ではなく外注も可能?

前述通り、一条工務店は新築戸建ての建築は行いますが、外構工事は行いません。

そのため、外構工事は一条工務店以外の業者へ依頼することになります。

外構工事の依頼は提携業者でも、提携業者外でも可能です。

ただし、外注する場合には営業担当者からの紹介だけでなく、依頼する業者によっては自分で探す必要もあります。

外構の外注パートナーはどうやって探すのが良い?

外構(エクステリア)のパートナー探しでオススメなのは、「タウンライフエクステリア」で一括の見積もり依頼をすること。

サイト名がエクステリアとありますが、「新築外構」の見積もり依頼も可能です。

優良企業610社以上の中から、自分の住む地域の業者さんから無料で提案を受けることができるので、値引きに妥協したくない方はやったほうがよいです。

おしゃれな外構にするためのポイント

外構は住まいの外観を決める重要な役割を持っています。

一条工務店の住まいで、おしゃれな外構を実現するためのポイントを解説します。

一条工務店オーナーの外構をインスタで探す

一条工務店は新築物件の外観が似ているため、「外構工事によって個性を出したい」と考える方も多いです。

実際に一条工務店オーナーのおしゃれな外構を探してみましょう。

SNSで住まいの外構を公開している一条工務店オーナーも多いです。

特に画像を多く掲載しているSNSのInstagram(インスタグラムを活用すれば、一条工務店の施主(オーナー)さんたちのおしゃれな外構の画像も見つけられるでしょう。

おしゃれな外構デザインはどうやって探せばいい?

インスタグラムでおしゃれな外構デザインを探すときには、ハッシュタグで「#一条工務店」「#おしゃれ」などで検索すると、該当するデザインの画像を探しやすいです。

インスタグラム以外にも個人ブログやYouTubeなどで外構デザインを公開している一条工務店オーナーもいます。

インターネット上のさまざまな事例を参考にしてみましょう。

外構工事でのトラブルを最小限におさえるポイント

外構工事を依頼したところ、「傷があった」「イメージと違った」など工事終了後にトラブルに発展してしまうケースがあります。

これから外構工事を依頼したい方のために、外構工事でのトラブルを最小限におさえるためのポイントを解説します。

外構工事の主なトラブルとは?

外構工事で主に発生しやすいトラブルを工事箇所ごとに覚えておくと、打ち合わせや工事後のチェックポイントとして役立ちます。

外構工事で発生する主なトラブルを、工事箇所ごとに解説します。

フェンス

フェンスに関するトラブルは、以下のものがあります。

  • フェンスが境界線を超えてしまった
  • フェンスが隣家の陽射しを遮ってしまった
  • フェンスにゆがみがあった

フェンスに関するトラブルで特に多いのが、隣家とのトラブルです。

フェンスは家同士の境界線をはっきりさせたり、往来からの目隠しをしたりする目的で設置します。

ところが、フェンスが隣の家の境界線に入ってしまったり、フェンスを設置することで隣家の日当たりが悪くなってしまったりすることがあります。

トラブルを防ぐためにも、事前に境界線をはっきりさせたり、日当たりに影響がないかを確認したりすることが重要です。

フェンスそのものにゆがみや損傷があったというトラブルもあります。

フェンスにゆがみや折れがあると、強風を受けたときにその部分だけ破損してしまうリスクがあります。

設置後はフェンスの状態についてもしっかり確認し、問題があればやり直しや補修を依頼しましょう。

門柱

門柱とは、独立した壁状の構造物のことです。

表札やポスト、インターフォンを設置したり、道路と家との境界線をわかりやすくしたりする目的で設置します。

門柱に関するトラブルには、以下のものがあります。

  • 郵便物を取りに行くのが面倒
  • 来訪者を待たせてしまう
  • インターフォンのカメラに顔が映らない
  • 車の出し入れがしにくい

玄関から門柱の位置が遠い場合に発生するトラブルも多いです。

郵便物が玄関ドアではなく門柱のポストに届く場合、取りに行くのが面倒になることがあります。

また、来訪者を門柱の前で待たせてしまうこともあるでしょう。

門柱に設置するものと、玄関までの距離を考えて門柱の設置位置を決めるのが重要です。

門柱にカメラ付きのインターフォンを設置した場合、インターフォンの位置や門柱の高さによっては、カメラに来訪者の顔が映らない場合があります。

たとえば大人の顔は映るものの子どもや身長の低い人は映らない、逆に背の高い人の顔が隠れてしまう、などです。

インターフォンを設置する場合には、門柱の高さを考えることも重要です。

玄関の前や玄関ポーチと駐車場やカーポートが隣接している場合、門柱を設置したことで車の出し入れがしにくくなることがあります。

特に家を新築にしたときの車ではスムーズに出し入れできたのに、大きな車に買い替えてから門柱が邪魔に感じてしまうことがあります。

車を出し入れするスペースや、将来的な車の大きさなどを考えて門柱の位置を検討しましょう。

カーポート

愛車を雨風や汚れから守るために、カーポートの設置を検討している人もいるでしょう。

実は、カーポートにも以下のようないろいろなトラブルが発生しています。

  • 日当たりが悪くなる
  • 隣家とのトラブル
  • 壊れそう
  • 掃除が面倒
  • 車の買い替えや出し入れに制限が出る

カーポートに設置してある屋根や柱の影になり、家の日当たりが悪くなってしまうことがあります。

また、カーポートの屋根の雨水が隣の家に入ってしまったり、隣の日当たりが悪くなったり、境界線を超えてしまったりといったトラブルもあります。

日当たりや隣家への影響がないように、カーポートの設置位置には配慮が必要です。

カーポートの屋根部分に雪が積もったり、強風に煽られたりして耐久面が不安になることがあります。

さらに、屋根部分にたまる落ち葉やゴミの掃除が面倒になるケースもあります。

お手入れやメンテナンスの面も検討して、カーポートを設置するようにしましょう。

カーポートを設置することで、入れられる車に制限が出たり、車の出し入れがしにくくなったりします。

将来的に購入する車の大きさなども検討しておきましょう。

芝生・木

芝生や木のある住まいを検討している方も多いかもしれません。

芝生や木に関するトラブルには、以下のものがあります。

  • 日当たりが悪く枯れてしまう
  • メンテナンスが面倒
  • 隣家とのトラブル

芝生や木は生き物のため、日当たりが悪い場所に設置すると生育が悪くなり、枯れてしまう可能性があります。

日当たりを考えて設置しましょう。

芝生は水やりや芝刈り、木も水やりや添え木などの手入れが必要です。

ところが、設置したものの手入れが面倒になってしまうケースがあります。

定期的な手入れができるかも検討しておきましょう。

特に木が延びてしまい、隣家の境界線を超えてしまうことがあります。

隣家とトラブルにならない場所に設置するか、こまめな手入れができるかも考えておきましょう。

駐車場

設置した駐車場に関して以下のトラブルが発生してしまうことがあります。

  • 狭くて車の出し入れがしにくい
  • 土や砂利にして見栄えが悪かったり騒音が出たりする
  • 車に日があたってしまう

設置した駐車場の面積が狭く、車の出し入れがしにくくなってしまうケースがあります。

新築時の車は問題なかったものの、買い替えたあとの車の出し入れがぎりぎりになってしまうこともあるでしょう。

将来的に車の買い替えを検討するかも考えて、十分な設置面積を確保することが重要です。

駐車場はコンクリート敷にもできますが、その分費用がかかります。

費用を抑えるために土や砂利の駐車場にしたところ、雨のあとに水たまりができてしまう、砂利の騒音が出てしまう、といった不具合が発生します。

初期費用だけでなく、その後の使い勝手や利便性なども考えて、コンクリートの有無を検討しましょう。

駐車場の設置場所が直射日光の当たる場所の場合、車の中が熱くなってしまったり、塗装が変色してしまったりといったトラブルが起きやすいです。

駐車場の設置場所は、日当たりも考えておきましょう。

外構工事業者とのトラブル

以下のような外構工事業者とのトラブルが発生することもあります。

  • 予定期間が過ぎても工事が終わらない
  • 引き渡し後の修理に対応してくれない
  • 見積もりよりも高い金額を請求された
  • 耐用年数以内なのに修理荷対応してもらえない

特に一条工務店の提携外の業者へ外構工事を依頼した場合、トラブルが発生しても一条工務店からの保証を受けることができません。

提携外業者は中間マージンが発生しない分コストが抑えられるメリットもありますが、トラブルへの対応は自分で行う必要があります。

リスクも考えて、提携業者か提携外業者へ依頼するかを考えましょう。

外構費用を住宅ローンに組み入れるなら一条工務店を選ぶしかない?

一条工務店の提携外業者へ外構工事を依頼する場合、外構費用を住宅ローンに組み入れられなくなります。

さらに、提携外業者の場合依頼時に前金の入金を請求されることもあります。

外構工事費用と住宅ローンを一緒に返済していきたいときや、資金面で余裕がないときには、一条工務店の提携業者へ外構工事を依頼するようにしましょう。

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