ユニバーサルホームはやばい?口コミや評判でやめたほうがいいと判断しないで!

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「ユニバーサルホームの評判や口コミを調べてるんだけど、やばいのかな?」
「ハウスメーカー関連の口コミや評判を情報収集するときは、どんなやり方が良いんだろう?」

ユニバーサルホームでの家づくりを検討している方におかれましては、オーナーの評判や口コミの情報収集を熱心にしていることでしょう。

しかしながら、多くの評判や口コミを眺めていると、どうしてもネガティブな評判や口コミに引っ張られて、不安になってしまう方も多いと思います。

そこで今回の記事では、ユニバーサルホームの良い口コミ・悪い口コミを中立的な立場からピックアップして解説していきます。

また、評判や口コミをもとに、失敗しないための対策もあわせてご紹介していきます。

ユニバーサルホームの口コミや評判はやばい?やめたほうがいい?

マイホームを建てるために情報を集めている人にとって、悪い口コミや評判は気になるものです。

しかしユニバーサルホームは、悪い意味で「やばい」会社ではありません。

性能の高い注文住宅をリーズナブルな価格で提供する、おすすめできるハウスメーカーの一つです。

良い評判・悪い口コミの両方を紹介しながら、ユニバーサルホームがどんな会社なのかを見ていきましょう。

良い評判・口コミ

はじめに、ユニバーサルホームに好印象を抱いている方の口コミをいくつか紹介します。

ユニバーサルホームの特徴である基礎部分の様子を、写真もつけて紹介しています。

高い断熱・気密性と合わせて、夏や冬も快適に過ごせると期待できる口コミです。

ユニバーサルホームの営業担当者が素晴らしかったとの口コミです。

営業担当にはさまざまな人がいますが、こうした良い評判を見つけると、家づくりを頼んでも良さそうだと安心感を持てますね。

間取りや内装、設備に関して、家族の要望がかなったと喜びの声が投稿されていました。

希望をかなえてくれる技術力はもちろん、顧客の想いを汲み取れる良い担当者の存在も見逃せません。

好評な口コミでは、「標準装備が魅力的」「営業担当が親切で頼りになる」といった意見が特に多く見られました。

ユニバーサルホームは、地熱床システムという特殊工法によって、従来よりも強固で振動に強い基礎を構築できることを大きな強みとしています。

1階全面床暖房が標準で装備されているなど、「床」に関するこだわりが非常に強いのが特徴で、地震に強くて快適に過ごせる住宅を提供していると好評です。

標準性能が優れていながら平均坪単価は70万円ほどと、検討しやすい価格帯で住宅商品を提供しているのも魅力的です。

好評な口コミも多く、ローコスト~ミドルクラスにあたる価格帯のハウスメーカーを探しているなら、一度検討してみる価値はあるハウスメーカーといえるでしょう。

悪い評判・口コミ

ユニバーサルホームに不満を抱いている方の意見は、以下のようなものがありました。

エアコンに関する悪い評判が投稿されています。

こうした具体的な説明のある口コミは、マイホームを建てる際に確認すべき点として活用するとよいでしょう。

口コミを見て不安が生じたら、担当者にきちんと相談し、納得できる状態で家づくりを進めるのが重要です。

「絶対にやめたほうがいい」「知人には勧められない」など、辛辣な意見を述べている方も少なくありませんでした。

ユニバーサルホームはフランチャイズ展開をしているため、支店ごとにサービス品質がバラバラの場合があります。

辛辣な評価をしている方は、低品質な対応をする「はずれ店」に当たってしまったのだと考えられます。

こういったはずれの加盟店に依頼してしまわないよう、全体の評判だけでなく、最寄りの加盟店に関する口コミもしっかりリサーチしておくようにしましょう。

ユニバーサルホームはやばいってどんな会社?特徴は?

「やばい」と言われる場合もあるユニバーサルホームですが、実際にはどのような会社でしょうか。

ユニバーサルホームは、他社にはない強みや仕組みを持っています。

独自の特徴を知るために、次にあげる4つのポイントを解説していきましょう。

  • ユニバーサルホームの会社概要
  • ローコストながら基本性能が高くてやばい
  • 地熱床システムがやばい
  • すご基礎がやばい

ユニバーサルホームの会社概要

ユニバーサルホームは、1995年に創業した住宅会社で、全国に100以上の加盟店を展開しています。

フランチャイズ方式で運営されており、各地の工務店がユニバーサルホームのブランドをもとに家をつくる仕組みです。

日本全国にサービスを展開しており、2022年には累計5万件の棟上を達成しました。

主力商品は「地熱床システム」を標準採用した注文住宅です。

地面からの熱を活用して冬は暖かく、夏は涼しい空間を提供しています。

「地熱床システム」については、後ほど詳しく紹介します。

ローコストながら基本性能が高くてやばい

ユニバーサルホームは、いわゆる「ローコスト住宅」として低めの価格帯をとっています。

一方で、住宅性能にもこだわっている点が特徴です。

多くのユーザーが高く評価しているポイントは、下にあげる3つの性能面です。

断熱性・気密性の高さ

外気の影響を受けにくく、冷暖房の効率が高い空間です。

高性能な基礎構造

後ほど説明する「すご基礎」により、構造の安定性と省エネ性を両立しています。

標準仕様でも十分満足できる設備

キッチン・バス・トイレといった水回りも充実しています。

ローコスト住宅というと「安かろう悪かろう」といったイメージを持たれることもあります。

しかしユニバーサルホームはそのイメージを打ち破っており、いい意味で「やばい」と評価が集まっているのです。

地熱床システムがやばい

ユニバーサルホームのいい意味で「やばい」特徴が「地熱床システム」です。

これは、地面の中にある熱エネルギーを利用して、住まいを快適な温度に保つシステムです。

地中の熱は一年を通じて安定しており、このシステムを利用することで

  • 冬は冷え込まず、足元もぽかぽか
  • 夏は暑さが軽減されて、さわやか

というメリットが得られます。

自然の床暖房のような仕組みでありながら、ランニングコストも不要です。

電気代が抑えられるので、毎月の光熱費を節約しつつ快適に暮らせます。

すご基礎がやばい

ユニバーサルホームでは「すご基礎」と呼ばれる独自の床下構造を採用しています。

多くのハウスメーカーや工務店では、床下に空気が流れる空間がある「布基礎」や「ベタ基礎」を採用しています。

一方で、ユニバーサルホームのすご基礎では、床下に砂利とコンクリートを入れて完全に密閉します。

すご基礎を採用することで、

  • 湿気や外気の侵入を防ぎ、結露やカビを防止
  • シロアリが寄り付きにくい
  • 地震による倒壊や、床下浸水に強い

といった効果があります。

見えない部分こそ手を抜かない姿勢によって、いい意味で「やばい」という評価がつけられているのです。

ユニバーサルホームの営業がやばい?

ユニバーサルホームについて調べていると、「営業がやばい」「営業がひどかった」といった口コミを見かけることもあります。

しかし、ユニバーサルホームの営業がすべて「やばい」わけではありません。

営業に悪い印象を持った投稿がある一方で、丁寧で親身な対応を評価する声も多くあります。

ここでは、

  • やばい営業・理想的な営業の例
  • 信頼できる営業担当者と出会う方法

について説明します。

ユニバーサルホームの営業が最悪というのは一部

ネット上の口コミや評判を見ると、「しつこく営業された」「営業がひどい」などの投稿が見つかります。

たとえば、「ひどい」営業担当者の例として、以下のように対応されることがあります。

  • 打ち合わせのたびに契約を急かされ、ストレスを感じた
  • 希望していないオプションを押し売りされた
  • 見積もりや住宅に関する説明がわかりづらく、不信感を持った

ただし、こうした「最悪な」営業はごく一部の担当者に限られています。

ユニバーサルホーム全体の営業体制が悪いわけではありません。

「思った以上に営業の対応がよかった」「家族が営業担当者を気に入って契約に至った」といった、担当者に対する好意的な口コミも複数見つかります。

営業担当者の印象は個人差が大きいので、悪い口コミがあったとしても、それだけで判断しないようにしましょう。

営業がしつこいことの悪い点と良い点

「営業がしつこい」と聞くと、悪い印象を持つ人がほとんどです。

しかし、マイホームを建てたい私たちにとっては、しつこい営業にも良い面があります。

営業がしつこいことの悪い点と良い点をまとめました。

悪い点

  • プレッシャーを感じて冷静に判断できない
  • 契約を急がされて不信感を持つ
  • 自分たちのペースで提案を検討できない

良い点

  • 契約後も積極的にフォローしてくれそう
  • 良い家を建てたいという熱意がある
  • 交渉をお願いすれば、価格・サービス面でより良い条件を引き出しやすい

良い営業担当かどうかは、「しつこさ」ではなく「誠実さ」があるかどうかで判断できます。

施主の話をしっかり聞いてくれるか、希望を叶えてくれようとしているか、を確かめるのがオススメです。

理想的な営業担当者はどんな人?

家づくりを成功させるためには、信頼できる営業担当が欠かせません。

理想的な営業担当者には、次のような特徴があります。

  • 要望を丁寧に聞き取り、メリット・デメリットも正直に教えてくれる
  • 専門的な知識が豊富で、提案の根拠が明確
  • スケジュールや費用の説明が具体的でわかりやすい
  • 他社との比較も視野に入れ、無理に勧誘しない

こうした担当者は、相談相手として安心感がありますし、家づくりも楽しくなります。

やばい営業が担当になってしまったときの対処法

一方で、運悪く「やばい」営業担当にあたる可能性もゼロではありません。

相性が悪い、あるいは信頼できない営業にあたってしまったら、早めの対応が肝心です。

次の3つの方法を実践して、状況を改善するよう努めましょう。

  • 担当者の変更をお願いする
  • やりとりをすべて記録に残す
  • 他のメーカーにも相談する

それぞれの対処法を、詳しく解説します。

担当変更をお願いする

営業担当に不信感を抱いたら、支店や展示場に連絡し、担当者の変更をお願いしましょう。

担当者を変えるよう依頼するときは、次の3つがポイントです。

  • 感情的にならず、冷静に要望を伝える
  • 担当者を変えて欲しい理由を、具体的に挙げる
  • ユニバーサルホームで建てたいという意志も伝える

変えて欲しい理由を具体的に伝えるのは重要です。

たとえば、「○日経っても返信がなく対応が遅い」「話が変わっており信頼できない」など、できるだけ具体的に理由を話しましょう。

担当者を変えるようお願いすること自体は、決して失礼ではありません。

「大事な家づくりを信頼できる人と進めたい」と思うのは、むしろ当然のことです。

すべて記録を残す

営業担当者とのやり取りに不安を感じたら、会話やチャットの内容をすべて記録に残しておきましょう。

記録を残しておくと、次のメリットがあります。

  • 「言った・言わない」の食い違いから生じるトラブルを防げる
  • 家族と情報を共有できる
  • 担当者とのトラブルがあった際に、証拠として使える

特に、見積内容や提案の説明は、住宅を建てるかどうかを決める上で大きな判断材料になります。

重要なやりとりは、録音やメモなどを使って、必ず記録をとってください。

他メーカーにも相談する

どうしても営業担当者と信頼関係が築けない場合は、思い切って他社にも相談してみましょう。

複数のメーカーから話を聞けば

  • ユニバーサルホームの提案が妥当なのか比較できる
  • 自分たちの要望により近いプランを探せる
  • 他社と比較することで、ユニバーサルホームの良さが改めて分かる

というメリットがあります。

また、担当者に他のメーカーにも相談していると伝えることで、営業のひどい対応が変わる可能性もあります。

ユニバーサルホームの評判・口コミをネットでリサーチする方法とコツ

ハウスメーカーの口コミはネット上に星の数ほどあり、手当たりしだいに検索していては多くの時間を無駄にしてしまいます。

有益な情報を効率よく集めるためにも、検索する内容はなるべく厳選しましょう。

ユニバーサルホームの評判・口コミをネットで効率よくリサーチする方法とコツを紹介するので、情報集めに苦労されている方はぜひ参考にしてください。

評判・口コミをリサーチしたいときに使える主なキーワード

ユニバーサルホームの評判・口コミをリサーチする際には、以下のキーワードで検索するのがおすすめです。

  • ユニバーサルホーム 評判 最悪
  • ユニバーサルホーム 評判 後悔
  • ユニバーサルホーム 評判 標準仕様
  • ユニバーサルホーム 施主 ブログ

住宅は大きな買い物であり、失敗は絶対に避けたいと思うものです。

そのためポジティブな評判よりも、「最悪」や「後悔」といったネガティブな評判に注目が集まりやすい傾向にあり、総じて情報量も多くなっています。

ユニバーサルホームで懸念すべきポイントも多数把握できるので、ネガティブなキーワード検索はやってみて損はありません。

また、「施主 ブログ」といったキーワードで、ユニバーサルホームに住んでいる人のブログを探すのもおすすめです。

実際に住んでみてわかった点や、後悔していることなどの体験談が詳細に記されているため、口コミサイトよりも有益な情報を得られる可能性が高いです。

動画検索もおすすめ

ユニバーサルホームといったハウスメーカーの実態を知るうえでは、YouTubeなどの動画サイトを検索するのもおすすめです。

住宅の専門家が意見を述べている動画も多数公開されているため、ユニバーサルホームの魅力や懸念点を知るうえで役立ちます。

家づくりの際に飛び交いがちな専門用語も、動画であれば理解しやすいでしょう。

なお、住んでいるオーナー自身が動画を公開しているケースはかなり稀のため、動画サイトだと実体験に基づく情報は集めにくいという懸念点もあります。

実体験に基づく評判はブログサイトやSNS、大まかな評価を知りたいときは動画サイトと使い分け、複数の媒体でリサーチすることをおすすめします。

評判・口コミをリサーチするときに使えるサイトやSNS

ユニバーサルホームの評判・口コミをリサーチする際に使えるサイトやSNSは以下です。

  • X(旧Twitter)
  • Google Map
  • オリコン顧客満足度ランキング
  • 地域の住宅コミュニティ掲示板

Xはユーザー数も多く、ユニバーサルホームオーナーの口コミも少なくありません。

情報の拡散スピードも早いため、不祥事やトラブル事例が無いか調べたいときにも役立ちます。

Google Mapは、各地域に設置されている店舗の評判を調べるうえで便利です。

情報量は多くありませんが、各店舗の営業の質がわかる場合もあるため、リサーチしておいて損はありません。

オリコン顧客満足度ランキングでは、実際に住んでいる人のリアルな口コミが多く掲載されています。

簡潔なレビューばかりではありますが、ユニバーサルホームの評価を大まかに知るうえで役立つため、一度目を通しておくとよいでしょう。

匿名の評判や口コミはどのように信頼できるか判別すればいいの?

口コミサイトでは匿名による書き込みも多数あり、真実かどうか疑わしい情報も少なくありません。

こういった匿名による口コミの信ぴょう性を調べるうえでは、以下の情報をチェックするのが有効です。

  • 口コミに対する返信があるか
  • 複数の口コミをチェックする

有益だったり怪しい情報だったりすれば、別の人から質問や指摘をされている可能性が高いです。

その質問・指摘に対して的確に答えているようであれば、信頼性の高い情報と判断できます。

また、なるべく複数の口コミをリサーチすることも大切です。

多くの人が似た内容の口コミを投稿しているようであれば、信ぴょう性も高いといえるでしょう。

ユニバーサルホームで家を建てたオーナー(施主)さんから評判・口コミを集める方法とコツ

より信ぴょう性が高くて有益な情報を得たいのであれば、ユニバーサルホームで実際に家を建てたオーナーから話を聞くのが得策です。

しかし、ユニバーサルホームではオーナー宅見学会といったイベントをあまり開催しない傾向にあります。オーナーへ直接質問できる機会が他と比較して少ないのです。

そこでここからは、ユニバーサルホームで家を建てたオーナーさんから評判・口コミを効率よく集める方法とコツを紹介します。

SNSやブログを公開しているオーナーに質問する

SNSやブログでユニバーサルホームの情報発信をしているオーナーに、直接コンタクトをとってみましょう。

DM欄や問い合わせフォームから質問事項を送ることで、返信をもらえる場合があります。

無視されるケースもありますが、オーナーの意見を聞ける貴重な機会なので、実践してみる価値は高いです。

なお、長文や押し付けがましい質問をするのはマナー違反になるため、基本NGです。

質問は1~2個程度に抑え、発信している情報に感謝や興味があることを伝えたうえでコンタクトをとりましょう。

知人や友人にユニバーサルホームのオーナーがいないか聞いて回る

周りの知人や友人にユニバーサルホームのオーナーがいないか聞いて回ってみましょう。

見ず知らずの人よりも、気心知れた人からの意見の方が相談しやすいはずです。

住宅購入時は、さまざまな悩み事が生じます。身近に相談相手がいるのは心強いでしょう。

なお、知人とあまり込み入った話をしすぎると、別のハウスメーカーを検討しにくくなる恐れもあるため注意が必要です。

知人や友人におすすめの営業や商材を勧められてしまい、断りにくくなるケースがしばしばあります。

あくまで参考にするのみという旨を伝えたうえで、相談することをおすすめします。

オーナーさんに質問するときはどんなことを聞けば良い?

ユニバーサルホームのオーナーさんに話を聞く際は、以下を重点的に確認しましょう。

  • 予算や総額
  • 決め手(選んだ理由)
  • 契約前、建築前にこうしておけばよかったと思っていること
  • 夏や冬の快適さ
  • 営業担当、現場の評価
  • オススメのオプション、不要だと感じたオプション

親切なオーナーさんであっても、何度もしつこく質問されれば良い気はしないものです。

オーナーさんに不快な思いをさせたり、無駄な時間を浪費したりしないようにするためにも、質問事項を事前にまとめておいたうえで相談しましょう。

1.予算や総額

住宅を建てるうえで実際にいくらかかったのか、予算や総額を聞いておきましょう。

実際にかかった費用を知って自身の予算と照らし合わせれば、より現実的な予算計画を立てられるようになります。

特に聞いておきたいのが、予想外の追加費用が発生したケースです。

追加費用が発生した理由を正確に把握しておけば、予算オーバーとなるリスクを事前に防げるようになります。

また、可能であれば、光熱費やメンテナンス費用といった維持費についても確認しておきましょう。

住宅を建てた後にかかるコストを把握しておけば、将来の生活設計もより具体的になるでしょう。

2.決め手(選んだ理由)

数あるハウスメーカーの中からなぜユニバーサルホームを選んだのか、決め手となったポイントを聞きましょう。

人によってライフスタイルはさまざまであり、住宅づくりに対してこだわっているポイントも異なります。

実際に購入したオーナーさんの決め手を聞けば、自分がまだ知らないユニバーサルホームの魅力を発見できる可能性が高いです。

また、自分とオーナーさんとの間で住宅に対する価値観に差がないかも確認できるため、決め手はぜひ聞いておくことをおすすめします。

3.契約前、建築前にこうしておけばよかったと思っていること

家づくりを経験した人のほとんどは、「あの時こうしておけばよかった…」と後悔しているポイントがあります。

特に「収納がもっとあれば良かった…」「キッチンを無駄に大きくしすぎた…」など、生活動線に関わる懸念点は営業も把握していない可能性が高く、参考にしたいポイントです。

こういった失敗事例は、自身が同じ過ちをしないための貴重な参考となるため、ぜひ聞いておきましょう。

4.夏や冬の快適さ

ユニバーサルホームの家は、ZEH基準を上回る優れた断熱性能を持ち、硬質ウレタンフォームによる高い気密性を備えるなど、快適な住環境を実現するため様々な工夫が凝らされているのが特徴です。

しかし、いくら魅力的な性能を持っていても、実際に住んでみないとその快適さはわかりません。人によっては、カタログに記載されていたほどの効果を実感していない場合もあるでしょう。

そのため、実体験しているオーナーの感想はぜひ聞いておきたいところです。

「夏場のエアコン設定温度はどのくらいですか?」 「冬場は床が冷たくなりませんか?」など、快適性に関する意見を伺い、実際の住み心地の参考にしましょう。

5.営業担当、現場の評価

営業担当にどんな印象を抱いたか、オーナーさんからリアルな評価を聞いてみましょう。

要望をしっかり聞き取ってくれたか?有益な提案をしてくれたか?といった質問をし、信頼できる営業が在籍しているか確認しましょう。

また、営業に相談した内容がきっちりと反映されていたかどうか、工事中の現場の印象も聞いておきたいところです。

営業担当と現場スタッフの対応は、住宅づくりにおける信頼関係に影響する重要なポイントです。

オーナーさんの生の声を聞くことで、表面的な情報では分からないユニバーサルホームの実力を把握できるでしょう。

6.オススメのオプション、不要だと感じたオプション

採用して良かったおすすめのオプションや、逆に不要だと感じているオプションについても聞いてみましょう。

オプションの実際の使用感や価値を知るうえでは、すでに住宅に住んでいるオーナーさんの率直な経験談が最も参考になります。

なぜそのオプションが魅力的だったのか理由を具体的に聞いておけば、自分のライフスタイルに最適なオプション選択が可能になります。

必要なオプションを把握すれば無駄な出費も抑えられるため、予算配分の計算もよりラクになるでしょう。

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