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積水ハウスの保証・アフターサポートまとめ【どこまで?引継ぎ】

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「積水ハウスの保証・アフターサポートって他社と比べると、どうなんだろう?」

積水ハウスでの住まいづくりを前向きに考えている方にとって、保証やアフターサポートの充実度はチェック事項のひとつでしょう。

住宅は住み始めてからがスタートなのですから、万が一の時にすぐに対処してもらえないと確実に後悔します。

そこで今回の記事では、積水ハウスの保証・アフターサポートについて忖度なく徹底解説していきます。

積水ハウスの保証期間「永年保証」とは

積水ハウスでは、「永年保証」を導入しています。

永年保証とは、定められたスケジュールで定期診断と必要なメンテナンスを行えば、保証期間を何度でも延長できるしくみです。

定期点検・メンテナンスは有償となりますが、これらを受け続けている限り10年の保証期間をつけられます。

対象となるのは、

  • 基礎や柱など、構造上重要な部分
  • 屋根や外壁など、雨水の侵入を防ぐ部分

です。

ただし、マイホームを守り続けるには、定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。

そのための工夫が、次に紹介する「ユートラスシステム」です。

ユートラスシステムとは

ユートラスシステムとは、積水ハウスが提供する永年保証のしくみです。

積水ハウスでは、30年間の初期保証期間が終わってからも、10年に1度のユートラス点検を受けることが可能です。

ユートラス点検と、その結果必要な補修をすれば、10年間保証が延長されます。

期間を何度でものばせるので、永年保証が実現できるわけです。

他社で見られない特長として、過去の定期点検・メンテナンスが途切れてしまっても、ユートラス点検と補修を行えば保証が再開できます。

積水ハウスはどこまで保証してくれる?各種保証まとめ

積水ハウスでは永年保証をはじめ、さまざまな支援制度が用意されています。

しかし保証があるとは言っても、「壊れても何でも無料で直してくれる」というわけではありません。

積水ハウスが保証してくれる内容とその期間を、下の表にまとめました(2025年7月現在の情報)。

項目保証期間
構造・躯体30年〜「永年」(*1)
太陽光・ソーラーパネル・蓄電池保証なし※メーカー保証を利用
雨漏り30年〜「永年」(*1)
※屋根、外壁、開口部(トップライトを除く)などが対象
給湯器10年(*2)
システムキッチン10年(*2)
温水洗浄トイレ10年(*2)
システムバス10年(*2)
洗面化粧台10年(*2)
エアコン10年(*2)
フローリング(傷など)保証なし
フロアコーティング保証なし
外壁30年〜「永年」(*1)
売却・引継ぎ保証なし

(*1)35年目以降、「ユートラスシステム」の点検・補修(有料)を実施している場合
(*2)「あんしん住設サポート」に加入している場合

フローリングやフロアコーティングなどの修繕が必要なら、積水ハウスリフォームに相談してみるのがおすすめです。

この会社は、積水ハウスが建てた家だけを対象にリフォーム工事を請け負っており、安心してメンテナンスを頼めます。

積水ハウスは他社と比べると保証期間が短いの?

「積水ハウスの保証は短いのでは?」という疑問を持つ方もいるでしょう。

初期保証は30年で、一見すると他社と比較しても大きな違いがないように感じるかもしれません。

しかし、メーカー間で制度を見比べてみると、積水ハウスの保証は単なる「期間の長さ」だけではないとわかります。

たとえば、

  • ユートラスシステムで、保証に入り直すことが可能
  • 技術に裏打ちされた質の高い補修や修繕

などが積水ハウスの特徴と言えます。

有名ハウスメーカーの保証期間比較表

ハウスメーカー各社は、長期にわたる保証を打ち出していますが、積水ハウスと他のメーカーでは、保証期間はどの程度違うのでしょうか。

それぞれのハウスメーカーが定める保証期間を、比較表を使って紹介しましょう。

ハウスメーカー初期保証の期間最長保証期間
積水ハウス30年上限なし
一条工務店10年30年
住友林業30年60年
パナソニックホームズ20~35年60年
トヨタホーム30~40年60年
ミサワホーム35年上限なし
セキスイハイム10年30年
ヘーベルハウス30年60年
三井ホーム10年60年
タマホーム10年60年
ダイワハウス20〜30年60年
アイ工務店20年30年
住友不動産10年60年
アイフルホーム10年30年
クレバリーホーム20年60年

「初期保証」は、どの契約でも含まれる修繕パッケージを言います。

「最長保証」は、施主の希望によってのばせる期間の上限です。

ただし初期保証の長さ以上に期間をのばすには、メーカー側が指定する点検やメンテナンスを定期的に受ける必要があります。

積水ハウスは初期保証の長さで一歩抜きん出ていることがわかります。

定期的な点検・メンテナンスを前提に「永年保証」も受けられるのが積水ハウスの特長です。

積水ハウスの保証とアフターサポートの違いは?

「保証」と「アフターサポート」は似たような意味に見えますが、それぞれ役割や目的が異なります。

保証は、構造や防水などの性能面に対して、一定の品質を保つために無償で修理を受けられる制度です。

アフターサポートは、日々の暮らしで生じる困りごとやトラブルに対して、積水ハウスが対応する継続的な支援です。

たとえば、

  • 水回りのトラブル
  • 建具の調整
  • 住まいや設備の点検案内

に関するアドバイスなどが含まれます。

積水のアフターサポート

積水ハウスのアフターサポートも評判が良く、その内容が気になる方も多いです。

ここでは、アフターサポートの内容と注意点を、それぞれ詳しく解説しましょう。

積水のアフターサポートの内容

積水ハウスのアフターサポートは「住まいを快適に保ち、住み手の生活に寄り添う」ことを目指した体制です。

積水ハウスの「カスタマーズセンター」では、24時間年中無休で住まいに関する問い合わせを受け付けています。

日常生活の困りごとだけでなく、リフォームなど、住まいに関する相談であればグループ会社と連携して対応してくれます。

Q.リフォームの相談をしたいのですが…

A.まずはわたしたちカスタマーズセンターにご相談ください。ご相談内容により、積水ハウスリフォーム株式会社と連携します。

■出典:積水ハウスサポートプラス
https://www.sekisuihouse-supportplus.co.jp

困ったことがあれば、まずはカスタマーズセンターに尋ねるのがおすすめです。

住まいの履歴情報を「いえろぐ」で一括管理できる点も特長のひとつです。

点検・補修の履歴がデータベースに保存されているため、担当者が変わっても的確な対応が受けられます。

積水のアフターサポートの注意点

積水ハウスのアフターサポートは手厚いですが、利用する上で注意すべき点もいくつかあります。

トラブルを未然に防ぎ、円滑にサポートを受けるために、以下のポイントについて知っておきましょう。

  • 保証期間内でも対応に費用が生じる場合がある
  • サポートを受けるための方法を調べておく

まず、保証期間内でも、対応に費用が生じる場合があります。

ドアの建て付けなど軽微な不具合については、初期点検の期間内であれば無償対応される 場合も多いです。

しかし、一部有償になるケースもあるので、事前に見積もりをきちんと取って確認しましょう。

また、アフターサポートをスムーズに受けるために、電話番号やフォーム申請の方法は、事前に確かめておきましょう。

積水ハウスの保証・アフターサポートの口コミ

積水ハウスの保証やサポートをより詳しく知るには、SNSなどで口コミを探すのも効果的です。

良い口コミも悪い評判も両方とも調べれば、偏りなくオーナーの感想を集められます。

良い口コミ

まずは、積水ハウスの保証やアフターサポートについて、良い印象の口コミを見てみましょう。

複数のハウスメーカーで迷っていた方が、最終的には顧客へのサポートを重視し、積水ハウスを選んだ様子が紹介されています。

口コミにある、「全従業員の10%はサポートに充てている」のは事実です。

積水ハウスでは、全従業員の約1割にあたる約1,500人を専任スタッフに充て、全国各地のお客様の暮らしをサポートし続けています。住まいの補修からリフォーム、暮らしに役立つ情報まで、お客様のさまざまなご要望に充実のサポートでお応えいたします。

■出典:カスタマーズセンターのご案内 | お近くの積水ハウス | 積水ハウス
https://www.sekisuihouse.co.jp/liaison/office_cr/

積水ハウスが保証やアフターサポートにかける熱意が伝わってきます。

悪い口コミ

積水ハウスの保証・アフターサポートには良い評判がいくつも見つかりますが、中には悪い口コミもあります。

悪い評判を見ながら、実際に家づくりの際に気をつけるべきポイントを確認しておきましょう。

外壁補修の費用を聞き、驚く様子がわかる口コミです。

工事内容や住まいの状況によって、補修費用は大きく変わります。

口コミだけで判断せず、担当者から見積もりを取り寄せて費用を確かめましょう。

積水ハウスは、どちらかと言えば高い価格帯に属するハウスメーカーです。

高価な分だけ、品質や保証、アフターサポートなどの充実度を売りにしています。

積水ハウスの性能を十分に発揮するために、保証にはできる限り入っておくのがおすすめです。

積水ハウスの保証やアフターサポートで確認しておきたいこと

積水ハウスの保証やアフターサービスを使う際には、次の4点を気にする方も多いです。

  • どんな人が来るのか?
  • サポートに来るまでの時間は?
  • 保証書が必要か?
  • メンテナンスの費用が高すぎるときはどうすれば?

これらの詳細について解説します。

アフターサポートにはどのような人が来てくれるのか?

積水ハウスのアフターサポートでは、各地域の「カスタマーズセンター」に所属する専門スタッフが対応にあたります。

一部の修繕や補修は、積水ハウスが提携する業者(建具・内装・設備などの職人)が担当する場合もあります。

積水ハウスが指定している協力業者が対応にあたるため、品質も安心です。

保証・アフターサポートの連絡から対応まで時間の目安は?

保証やアフターサポートでは、問い合わせから実際の対応までの時間は、内容の緊急性や地域によって異なります。

  • 緊急性が高いトラブルであれば、即日〜翌営業日中
  • ドア・窓の立て付けなど軽い不具合なら、1〜2週間以内

が目安です。

積水ハウスでは24時間365日対応の「受付ダイヤル」や折り返し電話を求める問い合わせフォームを用意しています。

これらの方法で連絡を取れば、電話で待たされずに迅速な対応を受けられます。

保証書は必要?

積水ハウスの住宅でメンテナンスを受けるなら、保証書が必要です。

不具合が出た際に保証期間内であると証明できなければ、無償修理を受けられない可能性があります。

引き渡し時に渡される「保証書一式」は、必ず手元で大切に保管しましょう。

メンテナンス費用が高い時はどうすればいい?

積水ハウスで永年保証を受けるためには、定期的な点検・修繕を有償で受ける必要があります。

費用が高くて支払いが難しければ、補修の一部を次回点検時に先のばしできないか、担当者に相談してみましょう。

ユートラスシステムならば、期末点検・メンテナンスが途切れても、改めて有償の検査と修繕を受ければ保証を受け直すことも可能です。

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