今回の記事では、桧家住宅の標準仕様(標準装備)を調べている方向けに、最新カタログや公式サイトなどの情報から仕様をまとめました。
ハウスメーカーを選ぶ=住宅の仕様を選ぶといっても大げさではないですから、これからハウスメーカーを選ぶ方にとって参考になれば幸いです。
桧家住宅の標準仕様を解説する際の前提条件

桧家住宅の標準仕様は、住んでいる地域や住宅商品によって異なります。
最新の標準仕様は、ハウスメーカーからもらえるカタログや営業担当者へ確認することをオススメします。
今回紹介する標準仕様は、参考情報としてご覧ください。
桧家住宅の標準仕様リスト

桧家住宅の標準仕様を以下の一覧にまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 構造 | ハイブリッド工法(在来工法+2×4構造) |
| 基礎 | ベタ基礎(150mm厚/D13鉄筋/200mm間隔配筋) |
| 外壁 | 旭トステム「窯業系サイディング」+透湿防水遮熱シート「アクアシルバーウォールライト」 |
| 床材 | EIDAI(エイダイ)「スキスムSフロア」/木目調デザイン・高耐久UVコート仕様 |
| 壁紙(内装) | サンゲツ・リリカラ(各シリーズより選択可) |
| 断熱材 | 吹付断熱材「アクアフォーム」+屋根用遮熱シート「アクエアーシルバー」+壁用遮熱シート「アクアシルバーウォールライト」 |
| 屋根 | ケイミュー「コロニアルクァッド」(スレート屋根) |
| 窓 | YKK AP「APW330」断熱樹脂サッシ+遮熱Low-Eペアガラス(アルゴンガス入り) |
| 玄関ドア | YKK AP「ヴェナート」スマートドア(D4仕様)/地域によりD2仕様 |
| 下駄箱 | EIDAI(エイダイ)「スキスムS」収納ユニット(カラー選択可) |
| 土間タイル | LIXIL・名古屋モザイク等(展示場仕様に準拠) |
| 土間収納 | 標準設置(可動棚+換気口付き) |
| チャイム | ELPA「ワイヤレスチャイム」標準装備 |
| 室内ドア | EIDAI(エイダイ)「スキスムS」室内建具(全9カラー) |
| キッチン | 桧家住宅オリジナル「VIVARIO(ビヴァリオ)」またはクリナップ「ステディア」選択可 |
| 洗面台 | 桧家住宅オリジナル「フーガドレッサー」またはLIXIL「MV(クレヴィ)」 |
| トイレ | TOTO「ZJ」またはLIXIL「ベーシア シャワートイレ」 |
| お風呂・浴槽 | LIXIL「AX」またはハウステック「ルクレ」選択可 |
| 換気システム | 第1種全熱交換型24時間換気システム「ココチE」 |
| 全館空調 | 「Z空調」(商品・地域により標準またはオプション) |
※地域・商品・契約時期により仕様が異なります。必ず見積書・標準仕様書で確認してください。

うおおっ…
さすがにリストの項目がたくさんあるな……

ふふふ、解説のしがいがありますねえ!
最後までついてきてくださいよー
構造

桧家住宅の住まいの構造は「ハイブリッド工法」です。
ハイブリッド工法は、在来工法と2×4(ツーバイフォー)工法を組み合わせた施工方法です。
桧家住宅の住まいは全棟で耐震等級3(建築基準法の1.5倍の強度)を確保。
この工法には、EXハイパーボードと、剛床工法を採用しています。

耐震等級3って、どのくらい強いの?

建築基準法レベルの1.5倍の強度です。
消防署や警察署と同等の耐震性を持っているんですよ。
EXハイパーボード
EXハイパーボードは、桧家住宅オリジナルの耐力面材です。
一般的な構造用合板の2.7倍の壁倍率を発揮します。
耐久性が高く、高防水や高防カビ性能も付加。
シロアリや腐朽菌による腐食や侵食が発生しにくく、長期間強度を発揮し続けます。
剛床工法
ハイブリッド工法には、剛床工法と耐震金物が採用されています。
剛床工法では、地震の強い揺れを耐力面で受け止めることでエネルギーを分散し、建物のゆがみやねじれを防ぎます。
梁や柱などの接合部分を強固に結合することで、強い揺れによる柱抜けや建物の倒壊を防ぎます。
基礎

桧家住宅の基礎は「ベタ基礎」です。
ベタ基礎は、地面と基礎の接地面積を広くすることで、建物に受ける外圧や負荷をバランスよく分散できるメリットがあります。
一般的な住宅に採用されている布基礎は、線で住宅を支える構造のため、地震などの力が一部にかかってしまうデメリットがあります。
桧家住宅はベタ基礎を採用することで、耐震性能を上げています。
さらに桧家住宅のベタ基礎は、以下の技術を取り入れています。
- 地面からの湿気を遮断する、基礎の下の防湿フィルム
- コンクリートの湿気の土台への接触を防止する気密パッキン&防湿シート
- 13mmの異形鉄筋を200mm感覚で格子状に配筋し、強固な基礎を構築
- 大引きの固定をしっかり行う強度の高い鋼性束
- 基礎の厚みを150mmにし、耐圧板の強度を向上
そのほか、防蟻対策には「アクアフォームNEO+TP(防蟻仕様)」や防湿・防蟻シートを基礎下に全面敷設しています。
土台や大引にも加圧注入処理を施し、シロアリ被害を長期間にわたって防ぎます。
これらの施工品質は、自社と第三者機関による137項目以上の全棟検査で確認されており、施工精度にも高い信頼性があります。
外壁

桧家住宅の外壁は、標準仕様で旭トステムの窯業系サイディング外壁です。
軽量で施工がしやすく、一般的な住宅で多く採用されている外壁材です。
さらに外壁に付着した汚れを雨水で洗い流す、セルフクリーニング機能もあります。
耐熱性や防火性、防湿性にもすぐれたバランスの良い外壁材です。
桧家住宅の窯業系サイディング外壁は、数種類のカラー、柄が用意されています。
外壁は標準で窯業系サイディングですが、より高耐久の「Fu-geプレミアム」や金属サイディング、タイル外壁を選ぶことで、メンテナンス周期を延ばすことができます。

標準のサイディングでも大丈夫?

問題はありませんが、10~15年で塗装やコーキングのメンテナンスが必要になります。
長期的に考えるなら、上位外壁も検討しましょう。
床材

桧家住宅では、プロがセレクトしたインテリアスタイルをトータルコーディネートできる「セレクテリア」というサービスを提供しています。
セレクテリアでは床材や壁紙、室内ドアなどを同じスタイルで統一できるのが魅力です。
桧家住宅の床材の標準仕様は、EIDAIの「スキスムS」です。
スキスムSは木製の突板仕様のフローリングで、6種類のカラーが選択できます。
無垢材はセレクテリアで選んだプランにより、オプションになるか標準仕様になるかが異なります。
壁紙(内装)

桧家住宅の住まいの壁紙は、セレクテリア(プロが厳選したコーディネートの中)で好みのものをトータルコーディネートできます。
採用している壁紙のメーカーは、サンゲツまたはリリカラです。
ベースカラー以外のものは、オプションで選べます。
断熱材

桧家住宅の住まいには、以下の3種類の断熱材が使用されています。
- アクアフォーム
- アクエアーシルバー
- アクアシルバーウォールライト
3種類の断熱材を「Wバリア工法」によって施工し、断熱性や気密性を高めています。
アクアフォーム
「アクアフォーム」は、泡のような形状の断熱材です。
吹き付けて施工をするため、柱や梁などに隙間なく密着します。
屋根と壁の部分に「アクアフォームLITE」、基礎部分に「アクアフォームNEO+TP」が採用されています。

アクアフォームってグラスウールと何が違うの?

グラスウールは隙間ができやすいけど、アクアフォームは発泡して密着するから気密性が高いんです。冷暖房の効きが全然違いますよ。
アクエアーシルバー
「アクエアーシルバー」は、アルミ素材の遮熱シートです。
屋根部分に施工することで、直射日光による日射熱をカットします。
小屋裏の温度上昇を防ぎ、室内を快適な温度に保ちます。
アクアシルバーウォールライト
「アクアシルバーウォールライト」は、アルミ素材の透湿・防水・遮熱シートです。
壁部分に施工されます。
赤外線による熱をカットし室内の温度上昇を防ぎつつ、壁内の湿気を逃がす効果も持っています。
室内の結露防止にも効果的です。
屋根

桧家住宅の屋根は、標準仕様でケイミューの「コロニアルクァッド」が採用されています。
セメントと繊維質を混ぜて作られた、スレート屋根です。
軽くて薄いため施工しやすく、断熱性や耐火性にもすぐれています。
コストパフォーマンスの良い屋根材として、多くのハウスメーカーで採用されています。
豊富なデザインやカラーの中から、好みのものを選択可能です。
強風や負荷に弱いデメリットがありますが、定期的なメンテナンスを行っていれば問題ありません。
耐用年数は約30年です。
オプションでコーティングのされたスレート屋根や、瓦屋根に変更できます。
窓

桧家住宅の窓は、「Low-Eペアガラス」と「断熱樹脂サッシ」が標準仕様です。
Low-Eペアガラス
「Low-Eペアガラス」は2枚合わせにしたガラスの層の中に、熱伝導性の低いアルゴンガスを封入したガラスです。
内側には、太陽の熱を反射する金属コーティングが施されています。
外からの熱気や冷気を遮断し、室内の快適な温度が逃げてしまうのを防ぎます。
一般的な単板ガラスの約4倍の耐熱性能も発揮しているのも特徴です。
なお、窓ガラスは透明、曇りガラスの2種類が用意されています。
断熱樹脂サッシ
「断熱樹脂サッシ」は樹脂素材を使用したサッシです。
樹脂はアルミよりも熱伝導性が低く、サッシを介しての熱や冷気が室内に入るのを防ぎます。
窓の嫌な結露も防止できるでしょう。
なお、桧家住宅では「断熱性能等級4」をクリアするために、地域や商品に合わせた性能を持つサッシを採用しています。
玄関
桧家住宅の玄関には、標準仕様で以下の設備が付属しています。
- スマートドア
- 下駄箱
- 土間タイル
- 土間収納
- ワイヤレスチャイム
玄関ドア
玄関のドアは、カードキーで開閉するスマートドアです。
断熱性能にもすぐれています。
11種類のカラーから、好みのものを選択可能です。
下駄箱
下駄箱は、上にものが置けるコの字型か、全面収納のトール型が選べます。
使い勝手や収納したいものに合わせて選べます。
土間タイル
土間タイルは磁器タイル製です。
白・肌色・黒の3種類から選択できます。
ワイヤレスチャイム
ワイヤレスチャイムはELPA製です。
室内ドア
桧家住宅の室内ドアの標準仕様は、EIDAIの「スキスムS」です。
木製のシンプルなデザインの室内ドアで、床材と同じく6種類のカラーから好みのものを選べます。
セレクテリアからチョイスできるほか、桧家住宅のインテリアコーディネーターに希望を伝えることで、ぴったりのものをコーディネートしてもらえます。
キッチン

桧家住宅のキッチンは、標準仕様で以下の2種類から選べます。
- 桧家住宅オリジナル「VIVARIO」
- クリナップ「ステディア」
それぞれの特徴を解説します。
桧家住宅オリジナル「VIVARIO」
桧家住宅オリジナル「VIVARIO」は、ペニンシュラ型とアイランド型の2種類が選べます。
キッチンには、以下の機能が搭載されています。
- 食器洗い乾燥機
- カトラリートレイ
- デザイン水栓
Rinnai製の食器洗い乾燥機が標準仕様で搭載されています。
ほかにもカトラリーを分別して収納できるカトラリートレイや、おしゃれなデザイン水栓が標準仕様です。
天板はステンレスと人工大理石(ホワイト)の2種類から選択可能です。
オプションで黒色の人工大理石である「フォレストストーン」も選択できます。
コンロはガスまたはIHが選択可能です。
オプションで壁面収納の「キッチンフォールキャビ」を追加できます。
クリナップ「ステディア」
クリナップ「ステディア」には、以下の機能が搭載されています。
- オールステンレス製
- 洗エールレンジフード
ワークトップはもちろん、収納の内部もオールステンレス製のキッチンです。
カビや腐食に強く、ニオイがつきにくい特徴があります。
レンジフード部分には、お湯を入れて洗浄ボタンを押すと、自動でファンとフィルターを洗浄できる「洗エールレンジフード」機能を搭載。
レンジフードの掃除の手間を省きたい人に向いています。
洗面台
洗面台は、標準仕様で以下の2種類から選べます。
- 桧家住宅オリジナル「フーガドレッサー」
- LIXIL「MV」
それぞれの特徴を解説します。
桧家住宅オリジナル「フーガドレッサー」
桧家住宅オリジナル「フーガドレッサー」には、以下の機能が搭載されています。
- 横並びドレッサー
- 埋め込みキャビネット
- おしゃれな水栓
洗面台とドレッサーが横並びの構造のため、メイク後に手洗いができます。
側面には、凹凸がなくすっきりした印象の「埋め込みキャビネット」を搭載。
ほかの収納も豊富に搭載されていて、掃除用具なども収納できます。
水栓はイタリア「GESS製」2種類またはドイツ老舗「HANSA製」いずれかが選べます。
標準で選べる色は「グロスホワイト」、「ウッディーダーク」です。
照明で選べるのは「ブラケットタイプ」と「間接照明タイプ」となっています。
水栓は、世界中の7つ星ホテルの多くに選ばれているイタリア「GESS製」2種類と、ドイツの老舗メーカーの「HANSA製」の3種類から選択できます。
LIXIL「MV」
LIXIL「MV」には以下の機能が搭載されています。
- くもり止めコート付きミラー
- キレイアップ水栓
- キレイアップカウンター
- 手間なし排水口
- エコハンドル
- スマートポケット「ミニパタくん」
ミラーにはくもり止めコートがほどこされているため、快適に使用できます。
水栓のまわりに水垢がつきにくく、お掃除のしやすいキレイアップ水栓を採用。
鏡の真下まであり、継ぎ目や凹凸がないため掃除がしやすいキレイアップカウンターも搭載されています。
髪の毛やゴミを確実にキャッチしつつ、くっつかずに捨てられる手間なし排水口や、省エネ設計のエコハンドルも採用。
小物をスマートに収納できる「ミニパタくん」や、大容量のキャビネットも搭載されています。
トイレ

トイレは、以下の2種類から選択できます。
- TOTO「ZJ」
- LIXIL「ベーシア シャワートイレ」
どちらもウォシュレット付きで、性能に差はありません。
LIXILのベーシアは、便器の入れを4色の中から選択可能です。
トイレの紙巻きは、1連か2連を選べます。
オプションでタンクレストイレや消臭壁紙への変更、手洗い場の追加ができます。
お風呂・浴槽
桧家住宅のお風呂・浴槽は以下の2メーカーから選択できます。
- LIXIL
- ハウステック
それぞれの特徴を解説します。
LIXIL
LIXILのお風呂・浴室には以下の機能が搭載されています。
- 浴室乾燥機
- 冷暖房
- キレイサーモフロア
室内干しに便利な浴室乾燥機や、浴室を適温に保てる冷暖房が完備されています。
床には冷たさを感じにくく、水はけが良い「キレイサーモフロア」を採用。
浴槽のデザインは3種類から、浴室扉は折戸・1枚扉のいずれかが選択できます。
ハウステック
ハウステックのお風呂・浴室には以下の機能が搭載されています。
- 24時間暖房・換気・乾燥機
- 縦長ミラー
- クリンかるわざカウンター
- エコキュート(370L)
- くるりんポイ排水溝
- キレイサーモフロア
24時間の暖房や換気ができ、さらに浴室乾燥機としても使用可能。
全身を映せる縦長ミラーが付属しています。
「クリンかるわざカウンター」は、取り外しが可能なカウンターです。
掃除のときに取り外すのはもちろん、浴槽に設置することも可能です。
370Lまでエコキュートが標準仕様で搭載されています。
排水口のゴミを取りやすい「くるりんポイ排水溝」や、乾きやすく掃除がしやすい「キレイサーモフロア」も採用されています。
浴槽の種類をエコベンチ浴槽、ストレートライン浴槽、ミナモ浴槽から選べます。
換気システム

桧家住宅の住まいには、快適空間システムである「ココチE」が搭載されています。
ココチEは、第一種換気システムと、全熱交換式換気システムの両方のシステムを採用。
第一種換気システムとは、吸排気を機械で行うシステムです。
全熱交換式換気システムとは、熱交換ユニットを使って換気を行うのが特徴です。
ふたつの換気システムによって、24時間換気を実現し、常に室内をきれいな空気で満たします。
ココチEは、天井裏ではなく床下全体をダクトとして活用しているのが特徴です。
雪国などの寒冷地では、1階の天井裏に換気システムを設置します。
積雪の影響を受けず、床下を含めた家全体の換気が実現します。
全館空調
桧家住宅の住まいには、標準仕様で全館空調システム「Z空調」が搭載されています。
Z空調とは、空調メーカーである「ダイキン」と、換気システムメーカーである「協立エアテック」のコラボレーションによって生まれた全館空調です。
一年を通じて、住まい全体を快適な温度に保てるのが全館空調のメリットです。
熱中症やヒートショックといった、室内の温度差によって発生する健康リスクの防止にもつながります。
Z空調は、一般的な全館空調システムよりもランニングコストをおさえて使用できるのがメリットです。
電気代をおさえながら家全体の快適な温度を保ちます。
花粉などの有害物質をブロックする、高性能フィルターも搭載。
全館空調システムと換気システムを組み合わせることで、家の快適な温度ときれいな空気両方を実現しています。
Z空調は地域や商品(スマート・ワン/エリート・ワン)、契約時期によって標準またはオプション扱いが異なります。
契約時には、見積書や標準仕様書で必ず確認しておきましょう。
また、オプションで選べる「極楽加湿」を追加すれば、Z空調と連動して家全体を自動で加湿できます。
乾燥を防ぎ、冬でも快適に過ごすことができます。

Z空調って電気代が高そうだけど、大丈夫?

桧家住宅のZ空調は一般的な全館空調よりダクトが短い構造です。
だから電気代もほぼ通常の家庭用エアコン並みですよ。
Z空調=標準とは限らない
Z空調は桧家住宅の大きな魅力ですが、全てのプランで標準装備とは限りません。
契約するプランや販売地域によって、オプション扱いになる場合があります。
そのため、契約前に「標準仕様書」や「見積書」を必ず確認し、Z空調が含まれているかをチェックしておくことが大切です。

えっ、地域で違うの?

そうなんです。
寒冷地や商品グレードによって、Z空調が最初から入っているかどうかが変わります。
営業担当に確認するのが確実ですよ。
桧家住宅の標準仕様が書かれたカタログ入手方法
桧家住宅の標準仕様が書かれたカタログは、デジタルカタログでの閲覧、または郵送で紙カタログを入手する方法があります。
デジタルカタログは、桧家住宅の公式サイトにて公開されています。
ただし、閲覧には無料のユーザー登録が必要です。
必要な情報を入力し、ユーザー登録をしてログインすると、任意のデジタルカタログを閲覧できます。
紙のカタログは、郵送にて請求できます。
桧家住宅の公式サイトで希望のカタログを3冊まで選び、必要事項を入力すると後日自宅にカタログが郵送されます。
まずは幅広く情報収集をしている方には、カタログの一括請求サイトを利用するのがオススメです。

いろんなメーカーのカタログをひとつひとつ個人情報入力して取り寄せるのめんどくさいから、カタログの一括請求サイト使ってみたらめちゃめちゃ楽だったな。

ですね。家づくりの情報収集は広く色んなメーカーを見回ったほうがよいので、隠れた優良工務店を発見するためにも、カタログの一括請求サイトはオススメですね。


