「クレバリーホームの標準仕様(標準装備)をちゃんと調べておこう…」
「標準仕様がイマイチだったら他社も比較検討しないと…」
クレバリーホームでの家づくりを検討している方にとって、まず知っておきたい情報のひとつが標準仕様です。
住宅の価値=標準仕様と言っても過言ではないですし、ハウスメーカーを選ぶ際の重要な軸となりますから、聡明な読者のみなさんが勉強しておきたいと思うのは当然のことと思います。
そこで今回の記事では、クレバリーホームの標準仕様について基礎知識から専門知識まで幅広く解説していきます。
※この記事は2024年に公開し、内容は定期的に見直しています。各種仕様などは確認できる範囲で、最新の内容を反映しています。
クレバリーホームの標準仕様を解説する際の前提条件

クレバリーホームの住まいの標準仕様は、自由設計か、コンセプト住宅か、担当する営業や店舗によって変わります。
今回の記事では、クレバリーホームの商品の中で最も人気のある「CXシリーズ」を目安に、標準仕様を解説します。
クレバリーホームの標準仕様リスト
クレバリーホームの住まいの標準仕様一覧を、以下のリストにまとめました。
| 項目 | 内容 |
| 構造 | プレミアム・ハイブリッド構法(SPG構造+モノコック構造) |
| 基礎 | ベタ基礎(基礎高430mm、厚さ150mm)/地域区分1・2は布基礎 |
| 外壁 | 外壁タイル「クレタイル」標準採用(約30種デザイン) |
| 床材 | クレバリーホームオリジナル突板フローリング(WOODONE製相当) |
| 壁紙 | サンゲツ・リリカラ(F★★★★対応) |
| 断熱材 | 無機質繊維系断熱材100mm(外壁) ブローイング断熱260mm(天井) ポリスチレンフォーム65〜100mm(床下) |
| 屋根 | ケイミュー「カラーベスト」またはオリジナル陶器瓦(スチール芯雨樋付き) |
| 窓 | 樹脂サッシ+アルゴンガス入りLow-E複層ガラス(トリプル対応可) |
| 玄関 | LIXILまたはYKK AP製(1キー2ロックシステム) |
| 室内ドア | クレバリーホームオリジナル ハイドア(高さ2,400mm) |
| キッチン | LIXIL「ノクト(Noct)」〈旧アレスタ後継〉タッチレス水栓標準 |
| 洗面台 | LIXIL「MV(クレヴィ)」〈LC相当仕様〉 |
| トイレ | LIXIL「ベーシア」フチレス・防汚便座採用 |
| お風呂・浴槽 | LIXIL「リデア」〈旧アライズ後継〉サーモバスS仕様 |
| コンセント | Panasonic製 省エネ・防水対応タイプ |
| 換気システム | 全熱交換型24時間換気システム「スマートエブリZERO」 |
| 全館空調 | なし(第一種換気+高断熱構造により温度差軽減) |

うおおっ…
さすがにリストの項目がたくさんあるな……

ふふふ、解説のしがいがありますねえ!
最後までついてきてくださいよー
構造

クレバリーホームの住まいには「プレミアム・ハイブリッド構法」が採用されています。
プレミアム・ハイブリッド構法とは、「SPG構造」と「モノコック構造」を組み合わせた構法のこと。
プレミアム・ハイブリッド構法の耐震性を高めるための「高精度HSS金具」と「エンジニアリングウッド」も採用されています。

SPG構造
SPG構造とは、土台から軒までを通し柱で貫き、1階と2階を一体化させた構造です。
一般的な在来工法の2〜3倍の通し柱を採用しています。
1階部分と2階部分が強固に一体化することで、地震や強風による揺れや、屋根にかかる荷重をスムーズに逃します。
モノコック構造
モノコック構造とは、床・壁・天井の6つの面を構造用耐力面材で構成した構造です。
また、耐久壁の最大壁倍率は最高レベルの4.9~5.0倍を発揮する「構造用耐久壁」を採用。
この高い壁倍率の耐久壁による6面体が、地震や強風のエネルギーをしっかり受け止めつつも、うまく分散することで建物のねじれを防ぎます。
高精度HSS金具
高精度HSS金具とは、柱と梁の接合部分に使用されている接合金物のことです。
奥行きが従来の接合金物よりも1/2とコンパクトなため、木材の加工による接合部分の欠損を最小限に減少、接合強度を向上させています。
高精度HSS金具には、自動車の塗装にも採用されているカチオン塗装などをほどこすことで、防錆性もアップ。
沿岸部などの錆が発生しやすいエリアの住まいでも、長期間、接合金具の強度を維持できます。
駆体と屋根の接合部分には、あおり止めの金具である「ハリケーンタイ」を採用。
要所にも適切な接合金具を採用することで、耐震性や強風への強さを向上させています。
エンジニアリングウッド
エンジニアリングウッドとは、柱や梁に使用されている構造用集成材です。
一般的な構造材よりも高い強度を誇る欧州アカマツを原料に、強度や含水率、生産工程を徹底管理して製造されます。
安定したトレーサビリティと品質管理によって製造されたエンジニアリングウッドは、筋や割れが発生しにくい安定した品質を保てます。
さらに、壁倍率4.9〜5.0倍の耐力壁により、地震や台風の横揺れにも強い構造を実現。
接合部には高精度HSS金物を採用し、従来の1.5〜3倍の強度を発揮します。
この金物はカチオン電着塗装を施し、沿岸部などの塩害地域でも錆びにくい仕様です。

壁倍率って何?

地震や風に耐える力の目安です。
数値が高いほど、建物がねじれや揺れに強い構造なんですよ。
基礎

クレバリーホームの住まいには、「ベタ基礎」が採用されています。
土台・大引と床構造用合板を一体化させた、高い剛性を発揮できる根太レス工法の床を採用。
さらに基礎と土台をマークアンカーボルトによって強固に接合しています。
基礎全体が高い剛性を発揮することで、地震などの外部からの強いエネルギーを受けても建物のゆがみを防げます。
外壁

クレバリーホームの外壁は、焼き固めた自然素材の外壁タイルを標準採用しています。
このタイルはキズや摩耗に強く、雨や汚れにも強いため、美しさを長く保つことができます。
さらに、促進耐候試験や吸水試験でも優れた結果を示し、50年間塗り替え不要の高耐久を実証。
阪神・淡路大震災の2倍に相当する地震波実験でも剥離・損傷ゼロを記録しています。
屋根には陶器瓦を標準採用し、汚れや色あせにも強く、塗り替えや葺き替えの手間を省きます。
また、雨樋にはスチール芯を内蔵し、熱や劣化による変形を防ぎ、長期間美観を維持します。

地震2倍でもタイルが無傷って、ほんとか?

はい、実物大加振実験でも確認されています。
自然素材を高温で焼き固めたタイルだからこその耐久性ですね。
床材

クレバリーホームの住まいの床材は、クレバリーホームオリジナルの突板フローリングです。
床材メーカー「ウッドワン」製の複合フローリングに、無垢材を貼り付けて製造されています。
無垢材の風合いを持ちつつも、合板の持つ強度を両立させているのが特徴です。
オプションで無垢材フローリングも選べます。
壁紙

クレバリーホームの住まいの壁紙は、「サンゲツ」製や「リリカラ」製のものが採用されています。
いずれも大手壁紙メーカーで、クレバリーホーム以外の多くのハウスメーカーにも導入されています。
サンゲツ製、リリカラ製ともにカラーや風合いなど豊富な壁紙が用意されているため、設置する部屋や場所に合わせたものを選択できるでしょう。
オプションとして一般的なビニールクロスに、防傷・防汚・消臭などの効果をプラスした高機能クロスや、木・タイル・レンガなどの素材を使ったアクセントウォールも用意されています。
断熱材

クレバリーホームの住まいは、壁に「無機質繊維系断熱材」、天井に「ブローイング断熱材または無機質繊維系マット」、床下に「ポリスチレンフォーム」と異なる種類の断熱材を使うことで、断熱性能を高めています。
無機質繊維系断熱材
外壁部分には、100mmの無機質繊維系断熱材をすき間なく充填。
室内へ外気が伝わるのを防ぎ、一般的な断熱材よりも高い断熱性能を発揮しています。
また、外壁の室内側を気密シートである「ベーパーバリアシート」で覆うことで気密性を向上。
快適な室温を外に逃さない工夫もほどこされています。
ブローイング断熱材または無機質繊維系マット
クレバリーホームの住まいの屋根部分には、「ブローイング断熱材」または基準性能以上の「無機質繊維系マット断熱材」を採用しています。
小屋裏などの込み入った部分にも隙間なく充填できる断熱材を採用することで、陽射しを受けてこもった小屋裏の熱が室内に伝わるのを防いでいます。
ポリスチレンフォーム
床下の断熱材には、ポリスチレンフォームが採用されています。
床下にポリスチレンフォームを隙間なく充填することで、床下からの熱や冷気が室内に伝わるのを防ぎます。
また、ポリスチレンフォームは一般的な床下断熱材である硬質ウレタンフォームの1/500と、吸水率が低いのも特徴。
湿気による断熱性能の低下や隙間の発生も抑え、長い間断熱性能を発揮できます。
高断熱・高気密で一年中快適に
標準仕様でUA値0.46W/㎡・K(断熱等級6・G2水準)をクリア。
上位仕様「エネリートサーモ」では、UA値0.26W/㎡・K(断熱等級7・G3水準)を達成しています。
冷暖房費を大幅に削減し、部屋ごとの温度差が少ない快適な室内環境を維持します。
屋根
屋根は、ケイミュー「カラーベスト」またはクレバリーホームオリジナルの「陶器瓦」が選べます。
カラーベスト
ケイミュー「カラーベスト」はスレート屋根です。
屋根材としての性能とコストのバランスが良く、多くのハウスメーカーで採用されています。
デザインも豊富にあり、屋根の外観デザインにこだわりたい方も満足の屋根材です。
陶器瓦
陶器瓦は、クレバリーホームオリジナルの屋根材です。
耐久性が高く、クレバリーホームの外壁タイルと組み合わせると50年間ほぼ屋根と外壁のメンテナンスが不要となります。
一般的に陶器瓦はスレート屋根よりもコストが高くオプションになることがほとんどですが、クレバリーホームではオリジナルの陶器瓦が標準仕様として選べるのが魅力です。
窓
クレバリーホームの住まいの窓は、「樹脂サッシ」と「アルゴンガス入りLow-Eトリプルガラス」が採用されています。
外気が伝わりやすいサッシは、アルミよりも熱伝導性の低い樹脂を導入することで、サッシからの熱や冷気を防ぎます。
窓ガラスは中に空気よりも熱伝導率にすぐれたアルゴンガスを封入したLow-Eトリプルガラスを採用することで、窓ガラスからの熱の出入りを抑制しています。
なお、窓部分には完全にサッシがしまっていないと鍵が最後まで回らない「空かけ防止機能」や窓からの侵入を防ぐ「2ロック」の、防犯性能も搭載されています。
オプションで窓部分に電動シャッターを搭載可能です。
玄関

クレバリーホームの玄関ドアは、標準仕様で「LIXIL」または「YKK AP」が選べます。
いずれも大手メーカーのため、豊富なデザインのドアから好みのものを選択できるでしょう。
玄関ドアには、キー1本でドアの2ヶ所を施錠する「1キー2ロックシステム」と、不正開錠が困難な「シリンダー錠」を採用。
玄関からの侵入を防ぐ防犯性の高さも発揮しています。
玄関部分には、ドアを開けずに訪問者が確認できる「TVドアホン」も標準仕様で搭載されています。
オプションで玄関の鍵を差し込まずに施錠や解錠ができる、スマートキーに変更可能です。
室内ドア
クレバリーホームの住まいの室内ドアは、クレバリーホームオリジナルのものが採用されています。
天井部分までの高さがある「ハイドア」を採用しているため、開放感のある印象が得られます。
ドアの開口部分が広いことで、ドアからの採光もたっぷり取りやすくなっています。
キッチン

クレバリーホームの住まいのキッチンの標準仕様は、LIXIL「ノクト」です。
キッチンのデザインと機能性のバランスが取れた商品で、以下の機能が搭載されています。
| 機能 | 特徴 |
| アシストポケット | 収納の面積が従来比30%UP |
| ひろびろWサポートシンク | 片付けや調理を余裕を持ってできる広めのシンク |
| ひろびろシャワー | シャワーの範囲が広く洗い物が楽に |
| タッチレス水栓 | 手が汚れている状態でも水を出せる |
| よごれんフード | レンジフードのお手入れの負担軽減 |
シンクのカラーバリエーションも豊富にあるため、キッチンの雰囲気やLDスペースとの兼ね合いで好みのカラーも選べます。
ちなみに、他のハウスメーカーでは標準仕様で他メーカーの設備を選べることも多いですが、クレバリーホームはLIXIL一択です。
オプションでビルトイン食洗機の設置や、大理石ワークトップへの変更も可能です。
洗面台
クレバリーホームにおける洗面台の標準仕様は、LIXIL「MV(クレヴィ)」です。
LIXILの洗面台の中では2番目のグレードにあたります。
日頃のお手入れやお掃除を楽にできるのが特徴で、以下の機能が搭載されています。
| 機能 | 特徴 |
| キレイアップカウンター | 汚れがつきにくく掃除がしやすい |
| キレイアップ水栓 | 水栓部分に汚れがつきにくい |
| 曇り止め鏡面 | 鏡面が曇りにくく使いやすい |
| たっぷり収納 | 洗面台周りのものをまとめて収納できる |
シンプルなデザインの洗面台のため、さまざまな洗面室の雰囲気に合わせられる商品です。
トイレ
クレバリーホームの住まいのトイレには、LIXIL「ベーシア」が採用されています。
便器のサイズが広めに設計されているため、ゆとりを持ってトイレを使用できるのが魅力です。
以下のような、お手入れを楽にしたりトイレを快適に使用できたりといった機能が搭載されています。
| 機能 | 特徴 |
| 節水仕様 | 大5L・小3.8Lと節水しながら使用できる |
| パワーストリーム洗浄 | 便器のこびりつきを防ぎ、しっかり落としていつでもきれいな状態にする |
| 便フタワンタッチ着脱 | 便フタ部分をはずして掃除できる |
| 暖房便座 | 寒い季節でも便器が冷たくない |
| フチレス形状 | 凹凸がないためお手入れが楽 |
また、標準仕様でトイレ室内に埋込棚収納があります。
トイレットペーパーや洗剤などのトイレ周りのものをしっかり収納できるのが魅力です。
オプションでタンクレストイレに変更できます。
お風呂・浴槽

クレバリーホームのお風呂・浴槽の標準仕様は、LIXIL「リデア」です。
特に浴室内が寒くならないための機能が豊富に搭載されています。
リデアの機能を以下にまとめました。
| 機能 | 特徴 |
| パッとくるりんぽい排水口 | ゴミが勝手にまとまるため楽に捨てられる |
| 浴室暖房乾燥機 | 冬場も浴室内が暖かい 浴室内での衣類乾燥も可能 |
| まる洗いカウンター | カウンター部分が掃除しやすい |
| サーモバスS | ダブルの保温構造を搭載した浴槽 4時間たってもお湯の温度は2度しか下がらない |
| キレイサーモフロア | 足元がひやっとしない床 |
オプションで浴室内の手すりの設置や、大理石浴槽への変更が可能です。
また浴室内ではありませんが、洗面所に部屋干しスペースをオプションで設けることもできます。
コンセント
クレバリーホームの住まいのコンセントは、Panasonic製などが採用されています。
設置する部屋や使用する機器に応じて、以下のようなコンセントが設置されます。
- 単相100Vコンセント
- 単相200Vコンセント
- アース付きコンセント
- テレビ端子付きコンセント
- 屋外用コンセント
- フロアコンセント
- スイッチ付きコンセント
- USB端子コンセント
- 抜け止めコンセント
- マグネットコンセント
オプションでコンセントの増設も可能です。
なお、コンセントは後付けも可能ですが、新築時に付けるよりも費用が高くなる傾向にあります。
間取りや設計の仕様決めの際に、コンセントの場所や数についても考えておくことが重要です。
換気システム

クレバリーホームの住まいには、標準仕様として「全熱交換型24時間換気システム」が搭載されています。
有害物質を除去する高性能の給気フィルターを搭載。
花粉やウィルス、PM2.5などの侵入を防いで、いつでも家に新鮮な空気を取り入れます。
全熱交換型24時間換気システムには、DCモーターを搭載。
非熱交換型換気システムと比較すると大幅に熱ロスをカットし、電力消費量を約75%削減を実現しています。
オプションでNOxフィルターを追加することも可能です。
内装材はすべてF★★★★(エフフォースター)規格をクリアし、シックハウス症候群の原因となる化学物質を抑えた安心設計です。

換気ってそんなに大事?

空気の質は健康に直結しますからね。
この換気システムは、温度を逃さず空気だけ入れ替えるんですよ。
全館空調
クレバリーホームの住まいは、標準仕様で全館空調は搭載されていません。
全館空調を導入したいときにはオプションとなります。
全館空調を導入することで、以下のメリットが得られます。
- 1年間快適な室内温度に保てる
- 熱中症やヒートショック予防になる
- 部屋間で温度差がなくなる
- エアコンの手入れや掃除から開放される
予算とメリットどちらを重視するかを踏まえて、全館空調の導入を検討しましょう。
湿気・防蟻対策で長寿命を実現
建物全体の湿気を逃がす全周換気技術を採用。
外壁の通気層と、基礎部分に敷設されたキソパッキング工法によって床下全体の通気性能を高め、従来比1.35倍の換気能力を発揮します。
さらに、構造材にはAQ認証2種(JAS K3相当)の木材を使用。
乾式加圧注入方式により薬剤を木材内部まで浸透させ、長期間の防腐・防蟻効果を発揮します。
腐朽試験では5年経過後も腐れなし、シロアリ試験ではヒバ材より高い防蟻効果が確認されています。

キソパッキングって何?

基礎と土台の間に空気を通す部材です。
湿気を逃がして木を守るんです。
技術力が認められた受賞歴
クレバリーホームの「台風対策パッケージ」は、第8回ジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)最優秀賞を受賞。
災害に強く、次世代に安心をつなぐ住まいづくりが高く評価されています。

住宅でも賞があるんだ?

ありますよ。
防災や省エネの技術で社会貢献している企業が評価されるんです。
クレバリーホームの最新カタログをダウンロードする手順
クレバリーホームの最新カタログは、各フランチャイズ加盟店でダウンロードを公開している場合、ダウンロードができます。
たとえばクレバリーホーム高槻店では、高槻店のオフィシャルブログ内にて最新カタログを紹介し、ダウンロードのリンクを貼っています。
クレバリーホームの最新カタログ(紙面)を入手する手順
クレバリーホームの本部公式サイトからは、紙面のカタログの郵送請求ができます。
紙面のカタログは以下の手順で入手可能です。
- クレバリーホーム公式サイトにアクセスする
- ナビゲーションメニューの「カタログ請求」をクリックまたはタップ
- ほしいカタログを3冊まで選択する
- 「お届け先を入力する カタログを選択して進む」をクリックまたはタップ
- 名前、住所、メールアドレスなどの情報を入力する
- 個人情報保護についてを読み、「同意する」にチェックする
- アンケートに回答する、または「アンケートに回答せず資料請求する」をクリックまたはタップ
個別の商品のみ知りたい場合は公式ページがオススメですが、まずは幅広く情報収集をしている方には、一括請求サイトを利用するのがオススメです。

いろんなメーカーのカタログをひとつひとつ個人情報入力して取り寄せるのめんどくさいから、カタログの一括請求サイト使ってみたらめちゃめちゃ楽だったな。

ですね。家づくりの情報収集は広く色んなメーカーを見回ったほうがよいので、隠れた優良工務店を発見するためにも、カタログの一括請求サイトはオススメですね。


