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アイ工務店に住んでみてのリアルなよかったこと・悪かったことまとめ

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「アイ工務店って住んでみて実際どうなんだろう?」
「住んでみた人のリアルなよかったこと、悪かったことの声を知りたい!」

そう思って情報収集中の方や、見積もり比較を始めた方に向けて、この記事では実際に住んでわかった良かった点・気になった点・気づきをできるだけていねいにまとめています。

口コミでは「快適」「高気密で静か」といった声がある一方で、「乾燥する」「夏は2階が暑い」「担当者による」といったリアルな体験談も多いです。

家づくりは一生ものだからこそ、できる限り事前に知っておきたいもの。

ここでは、実際の施主さんの声をあつめてメリット・デメリットを偏りなくまとめています。

読み終えるころには、「自分はアイ工務店が合うのかどうか」が判断しやすくなるはずです。

アイ工務店 住んでみてよかったこと

アイ工務店に実際に住んでみると、間取りの自由度だけでなく、断熱性能・設備・暮らしやすさなど、生活に直結する多くのメリットが見えてきます。

ここでは、入居後に実感した「この家にしてよかった」と思えるポイントを、具体的な体験談とともに整理します。

年中快適な断熱性能

アイ工務店に住んで良かったという声で一番多いのが「家の中が快適」という点です。

特に冬の暖かさは実感しやすく、外気温が1℃でも室温19℃を保てたという体験談もあります。

高気密・高断熱仕様のため室温が安定しやすく、「暖房を強くかけなくても家の中がずっと心地よい」という声も多く見られます。

家の中が暖かい(外気温1℃でも室温19℃)

冬の快適さは、多くの施主さんが共通して挙げるポイントです。

外気温が1℃でも、夜間に暖房を切って翌朝19℃前後だったという声もあり、これは断熱材の性能と家全体の気密性がうまく作用している結果と言えます。

家康くん
家康くん

え、1℃でも19℃ってほんと?

 

うちのアパートは、冬の朝なんて冷蔵庫みたいなんだけど…

建太郎
建太郎

気密性能が高いと家の熱が逃げにくくなるので、室温が下がりにくいんです。

 

暖房費の節約にもつながりますよ。

暖気が逃げにくい構造

気密性が高い家は、いったん暖まるとその状態を長くキープしてくれます。

N-ees仕様では C値0.21、UA値0.38 と非常に高い性能値が示されており、構造的に熱の出入りが起こりにくい設計です。

そのため、施主さんからも「一度暖めるとずっと快適」「毎日こまめに暖房を調整しなくてもいい」という声が多く出ています。

窓周りが寒くない設計

多くの家で「寒さの原因」になるのが窓まわりですが、アイ工務店では樹脂サッシや断熱性能の高いガラスを採用しており、冬でも窓際で冷気をあまり感じないという声があります。

他社の家との違いを実感した方も多く、「実家だと窓に近づくとヒヤッとするのに、自宅は全然ちがう」と感じる施主さんもいました。

結露がない住環境

結露が起きやすいのは、室内外の温度差が大きいとき。

しかし、断熱・気密が高められた住宅では、その温度差が少なくなるため、窓の水滴が大幅に減ります。

実際に「窓ガラスに水滴が一切ついていない」「冬の結露ふきが不要になった」という声も多く、毎日の家事の負担が軽くなったというメリットもあります。

窓ガラスに水滴がつかない理由

結露しにくい理由は、以下の2つが大きいと考えられます。

  1. 樹脂サッシ+高断熱ガラスで外気温の影響を受けにくい
  2. 室内温度が安定し、急激な温度差が生まれにくい

物理的に結露が発生しにくい環境になっており、「朝起きても窓がびしょびしょ…」という状況が起きにくくなっています。

断熱・気密と湿度管理の仕組み

さらに、アイ工務店の家では24時間換気システム(パナソニック製・第一種換気)が採用されており、室内の湿度が過度に偏らない構造になっています。

建太郎
建太郎

熱交換型換気なので、暖房中に窓を開けなくても換気できます。

 

湿度も安定しやすいですよ。

家康くん
家康くん

なるほど…窓を開けると寒くなるけど、開けなくても空気が入れ替わってるってことか!

生活しやすい間取りと空間づくり

多くの施主さんが「生活動線がとても使いやすい」と評価しているのもアイ工務店の特徴です。

特に、“1mm単位の自由設計”を活かした空間づくりは高い満足度を生んでいます。

間取りの自由度と使い勝手

間取りの自由度が高いため、

  • 2階完結型の家事ラク動線
  • L字リビング
  • スキップフロアやハーフ収納を活かした空間設計

などが実現しやすいと評価されています。

とくに「ロフトやハーフ収納で収納量が増えた」「動線を短くできて生活がラクになった」という声が多く、コンパクトな家でも広く感じられる工夫が詰まっているのが特徴です。

家事・育児動線の最適化

実際の体験談でも、

  • 洗濯 → 干す → しまう を一直線にした動線
  • 玄関からすぐLDK
  • キッチン横の横並びダイニング
  • リビング横に洗面・ファミクロ・浴室

など、生活の中心がシンプルで使いやすくなる計画を成功させている例が多くあります。

収納計画の充実

スキップフロアのハーフ収納は特に人気で、「実質的に坪数以上の収納ができる」と好評です。

また土間収納やファミクロを生活動線に組み込むことで、育児中の家事負担が軽くなるという声も多く、特に子育て世帯から高評価です。

音漏れしにくい静かな住環境

気密性が高い家の副次的なメリットとして、「音が外に漏れにくい」「外の音が聞こえにくい」という点があります。

施主さんの中には「お向かいさんから“静かでいるのかどうかわからない”と言われた」という声もあり、生活音をあまり気にせず暮らせるメリットがあります。

生活音が響きにくい構造の特徴

高気密住宅では隙間が少ないため、音の通り道も減ります。

そのため、

  • 子どもの声が外に響きにくい
  • 外の交通音が小さく感じられる

といった効果が期待できます。

ただし、低周波の音(電車・新幹線・大型車)は構造に左右される部分もあり、住んでいる地域や距離によっては聞こえるという声も一部あります。

安心感のあるアフターサービス

保証・点検体制は入居後の安心につながります。アイ工務店のアフターサポートの特徴を整理します。

初期保証30年の安心感

アイ工務店の建物保証は 30年の初期保証が標準です。

品確法で義務づけられた20年より長いため、ミドルコスト帯としては十分すぎる水準です。

第三者機関による定期点検のメリット

定期点検を第三者機関が実施する仕組みが採用されており、客観的な視点で家の状態を確認してもらえる点は安心材料になります。

施主からも「定期点検をしっかりしてくれるから安心」といった声があります。

アイ工務店 住んでみて悪かったこと

住んでみてわかる「ちょっと気になる部分」も、事前に知っておけば対策ができます。

ここでは、多くの施主さんが実際に挙げていた声をもとに、理由と注意点を整理します。

夏の2階・ロフトが暑い

高断熱住宅でも、日射取得(太陽光の熱)が大きい部分は暑くなりやすく、特にロフトや2階は熱がこもるケースがあります。

暑さは地域・外壁色・屋根材・窓の向きなどの要因で変わるため、住み始めてから「思った以上に暑い…」と感じる施主さんも少なくありません。

屋根・小屋裏の蓄熱と日射取得の影響

黒い外壁、ガルバリウム鋼板(ガルバ)などの金属屋根は、熱を吸収しやすいというデメリットがあります。

実際の体験談でも、黒外壁+ガルバ屋根の家では「夏に2階がかなり暑い」と感じるケースがありました。

建太郎
建太郎

黒はおしゃれですが、日射を最も吸収する色です。

 

日射反射率が低いと夏に熱がこもりやすい傾向があります。

家康くん
家康くん

えっ…黒い家ってカッコいいけど、そんな落とし穴あったんだ!

窓の位置・軒の長さ・庇の有無なども影響するため、夏の日射をどうコントロールするかは間取り計画の重要ポイントになります。

吹き抜け・ロフト計画と断熱のチューニング

吹き抜けやロフトは開放感がある一方で、熱が上に溜まりやすい構造です。

「ロフトにエアコンを付けなかったことを後悔している」という声もあり、

  • サーキュレーターで空気を回す
  • ロフトに専用エアコンを設置する
  • 断熱の厚みや窓の性能を見直す

といった調整が必要になるケースもあります。

通風計画の不足

「風が抜けると思っていたのに、あまり通らない」という声も一部あります。

原因は 窓の位置・高さ・方角・周辺の家の配置 により、風が計画通り入りにくくなるためです。

生活動線に合わなかった窓配置

実際に住んでみると、

  • 「ここに窓があったら便利だった」
  • 「風は入るけど実用的じゃなかった」

というズレに気づきやすく、通風が生活スタイルと噛み合わないケースもあります。

これは間取り自由度が高いほど起こりやすいデメリットとも言えます。

採風・視線・方位のトレードオフ

窓は「風を入れる」だけでなく、

  • 隣家からの視線
  • 西日の強さ
  • 日中の明るさ
  • 防犯性

など、多くの要素を同時に考えなければいけません。

家康くん
家康くん

窓って“とりあえず付ければいい”じゃないんだね?

建太郎
建太郎

はい。採風・採光・視線・断熱のバランスが必要なので、意外と奥が深いんですよ。

採風専用の縦すべり窓を活かす、視線が気になる位置はすりガラスにするなど、用途ごとの設計が必要です。

施工品質のばらつき

アイ工務店は急成長した企業で、施工体制のばらつきが課題として挙がることがあります。

施主さんの体験談には、

  • 仕上げの甘さ
  • 細かい傷
  • クロスの隙間

など、「気になる部分があった」という声もあります。

ただし、逆に「綺麗に施工してもらえた」という声も多く、職人さんの質や現場管理の差が出やすい印象です。

仕上げ精度の差と是正フロー

仕上げの精度に差が出る理由として、

  • 現場監督の担当件数
  • 下請け業者の体制
  • 工期の圧迫

などが考えられます。

気になる部分があっても、引き渡し前なら是正対応を受けられるケースが多いため、チェックリストを持って検査に臨むことが大切です。

引渡し前検査と第三者チェックの重要性

第三者機関による検査を利用する施主さんも増えており、

  • プロ目線で見落としを防げる
  • 証拠写真が残るため交渉しやすくなる

というメリットがあります。

家康くん
家康くん

素人だと“どこ見ればいいのかわかんない…”ってなるよね。

建太郎
建太郎

専門家のチェックは、安心材料として有効です。

打ち合わせ量の少なさによる不安

「決めることが多いのに、打ち合わせの回数が少なかった」という声もあります。

自由設計ゆえに、施主が主体的に動かないと「説明不足」と感じやすい傾向があります。

説明不足で後悔につながったケース

  • 浴室乾燥機を付けたがほとんど使わず不要だった
  • フロアタイルの冷たさが予想以上だった
  • 照明スイッチの位置が生活と合わなかった

など、「生活を想定した検証不足」が後悔につながるケースもあります。

打ち合わせ回数の制限がある支店もあるため、事前にスケジュールと内容を確認することが重要です。

アイ工務店 住んでみてわかった気づき

住んでみることで気づく「高気密住宅ならではの特徴」もあります。

良い意味でも悪い意味でも、知っておくことで対策しやすくなるポイントです。

乾燥しやすい室内環境

高気密住宅の宿命として「冬に乾燥しやすい」という特徴があります。

実際の施主さんの声でも「乾燥がすごい」「喉がカラカラ」「加湿器を追加で買った」という声が多くありました。

冬季の加湿・換気量バランス

冬は外気の水分量自体が少なく、暖房で室内を暖めるほど相対湿度が下がります。

第一種換気は空気を入れ替える量が多いため、加湿器がないと湿度がどんどん下がってしまいます。

建太郎
建太郎

高気密住宅では“乾燥しやすいのが普通”と理解しておくと対策しやすいです。

家康くん
家康くん

加湿器って1台あればいいの?

建太郎
建太郎

LDK用と寝室用で2台必要なケースもありますよ。

結露防止と乾燥体感の両立

結露が起きにくい一方で、「乾燥しやすい」という逆の側面もあるため、以下の対策が有効です。

  • 加湿器を24時間運転する
  • 洗濯物を室内干しする
  • 観葉植物を置く
  • 換気設定を弱めに調整(※可能な場合)

窓を開けなくても快適に過ごせる気密性

高い気密性能と第一種換気により、「窓を開けなくても空気が入れ替わるため快適だった」という声もあります。

花粉症の家族がいる家庭では、窓を開けない生活スタイルを選ぶケースもあります。

換気計画と空気質の安定性

熱交換型換気により、

  • 温度差の少ない新鮮空気が取り込まれる
  • 部屋の湿気・ニオイがこもりにくい

といった効果があります。

家康くん
家康くん

窓あけないと空気よどむって思ってたけど、そんなことないんだね。

建太郎
建太郎

24時間換気が正しく動いていれば、空気は常に循環しています。

住んでからわかる温熱と間取りの関係性

高気密高断熱だからといって、家のどこでも同じ温度になるわけではありません。

  • 天井が高い
  • 南向きの大きな窓
  • ロフト
  • 階段の位置

などで温熱環境は大きく変わります。

断熱性能と体感温度のギャップ

数値上は高性能でも、「体感温度」は以下の要素で変化します。

  • 床材
  • 日射量
  • 風の流れ
  • 暖房位置
  • 外壁や屋根材の熱吸収

「冬の床が冷たい」という声もあり、断熱材の種類だけでなく、素材選びと暖房計画が重要であることがわかります。

間取りと温度ムラの相性

吹き抜けは上に熱が集まりやすく、ロフトは特に温度差が大きくなりがちです。

逆に、動線を1階に集中させた「1階完結型」は温度変化が少なく、育児や家事が楽になるという声が多くありました。

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