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アイ工務店が安い理由【なぜ安いかを徹底解説】

ハウスメーカー

「アイ工務店が安い理由って何なの?住宅性能も高いのになんで?」
「なぜ安いのかわからないと逆に不安になるくらい価格が安いよね…」

家づくりについて詳しい人ほど、アイ工務店の住宅性能でなぜ安いのか、その理由が気になっていることだと思います。

住宅マニアの私としても追求してみたいテーマの一つだったので、アイ工務店に関するあらゆる公開情報を集めて、安い理由を徹底分析してみました。

今回はアイ工務店で家づくりを検討している人だけではなく、同業の方にも驚きのあるマニアックな情報まで解説していきます。

ぜひ参考になりますと幸いです。

アイ工務店が安い理由とは

アイ工務店は、価格を抑えながら品質の高い家づくりができるハウスメーカーです。

アイ工務店の住まいが、なぜ安いかの理由について順に解説します。

安い理由①:超効率的なお客様対応の仕組みがあるから

アイ工務店は、オリジナルの工務店経営プラットフォーム「Ai-COSS」により、顧客対応をはじめとした業務の効率化とコストカットを実現しています。

「Ai-COSS」は、アイ工務店の基幹業務や施工管理、仕入れ業務管理に活用されています。

また、工務店が共通して持っている課題解決や業務効率化を目的に、ソフトやノウハウとしてほかの工務店への提供も行われています。

Ai-COSSに搭載された以下の3つのシステムにより、お客様対応や設計などの業務の効率化とコストカットにつなげています。

  • 基幹業務システム・施工管理システム「AIsys(アイシス)」
  • 営業プレゼン・見積システム「PRMIA(プレミア)」
  • 仕入代行システム

住宅の建築コストで負担が大きいのは『お客様対応』

住宅の建築コストで、特に高額となるのがお客様対応に関する費用です。

アイ工務店は、Ai-COSSの機能を活用しお客様対応で発生する業務の効率化とコストカットにつなげています。

営業プレゼン・見積システム「PREMIA」では、設計におけるプラン提案の業務を効率化。

たとえば、かんたんなマウス操作とドラッグ&ドロップによって

  • 平面プランや3Dの立面図
  • パースの作成
  • ルームツアー用のVR画像

が自動で作成できるため、設計担当者の工数なしで、営業担当者のみでのプラン提案が実現できます。

アイ工務店の持つ458プランの中から最適なものを提案したり、カスタマイズしたりできる「Z-MAP」機能も搭載。

営業や設計業務に関するコストカットが実現するだけでなく、お客様を待たせることなくスピーディーなプラン提案が可能なため、打ち合わせ時の即提案ができるのです。

スピードアップはお客様からの評価アップにもつながり、営業力の向上による利益向上にもつながっています。

アイ工務店が開発した独自の提案・見積もりロジック

アイ工務店は、Ai-COSSを活用したスピーディーなCADでの作成と営業見積作成を実現。

従来よりも見積り作成期間を大幅に削減することに成功しています。

提案や見積もり作成にかかる時間が削減されたことで商談サイクルが高速化し、プラン提案の回数も飛躍的に増加。

効率的な提案や見積もり作成サイクルを回すことで、提案から契約までの時間を短縮化し利益に直結させています。

安い理由②:広告・宣伝費が必要最小限だから

ハウスメーカーでは商品を多くの人に知ってもらうための施策として広告や宣伝を行います。

広告や宣伝は大きな集客効果が見込める一方で、コストも高いです。

アイ工務店では、広告や宣伝費を必要最低限にすることで、住まいづくりに発生するコストを抑えています。

大手よりも3割安くするために広告・宣伝費を節約

アイ工務店と大手ハウスメーカーの坪単価の目安を比較してみると、アイ工務店が65万円であるのに対して、大手ハウスメーカーは80万円以上の場合が多いです。

アイ工務店は、広告や宣伝費を節約することで、大手ハウスメーカーの約3割安い坪単価を実現しています。

アイ工務店では、以下のような手法で広告や宣伝費の費用をカットしています。

  • 大規模なコマーシャルは流さない
  • チラシ投函を行わない
  • カタログは1種類のみ
  • ノベルティグッズを多く作らない(トートバッグ1種類のみ)
  • 高額なキャンペーンを実施しない
  • 実質的な広告媒体は建設中ののぼりのみ

10年で急成長しているのは口コミ?

アイ工務店は積極的な広告出稿や宣伝を行っていないものの、2010年の創業から近年までの10年で、急成長をしています。

広告や宣伝を行っていないにも関わらず、多くの集客を得て利益を出している理由として考えられるのが、SNSを中心にした口コミです。

実際にアイ工務店で家を建てた人の口コミがSNSなどで拡散されることで、無料で大きな集客効果を得ています。

安い理由③:大規模な一括調達をしているから

アイ工務店では、大規模な一括調達を行うことでコストカットを実現しています。

Ai-COSSに搭載している仕入れ代行システムを活用することで、仕入れ業務と管理を効率化。

大きな資材調達力につなげています。

大規模な一括調達だとなぜ安くなるの?

資材や設備を一括調達することで、メーカー側は決められた資材や設備のみを一度にまとめて生産できるため、生産や材料調達にかかるコストを削減できます。

アイ工務店が一括で買い付けや仕入れを行うことでメーカー側が生産にかかるコストを下げ、その分買い付け価格や仕入れ価格のコスト削減に還元されたうえでの調達が可能です。

中規模の工務店では、一括仕入れや買い付けの業務管理が難しく実現が困難ですが、アイ工務店はAi-COSSの仕入れ管理システムを導入することで、大量の一括調達を実現しています。

仕入れ代行システムを導入することで、商材によっては15%ほどのコストダウンに成功した事例もあります。

さらに、仕入れた建材を自社工場にて1mm単位でプレカットすることで、現場での作業負担を軽減。

人件費の削減や、工期の短縮にもつなげています。

高品質低価格を実現するには大規模な調達しかない

低価格ながら住まいの品質を高くするためには、さまざまなコストカットを工夫し住まいにかかる費用に還元する方法があります。

ただし、近年では建築関係の人手不足や建材の価格高騰などの影響を受け、人件費や宣伝費などのコストカットだけではなかなか住まいのコストを下げることはできません。

近年の社会情勢を踏まえると、アイ工務店のように大量の一括仕入れや調達を行うことが、住まいのコストを削減する上で有効と言えるでしょう。

安い理由④:分離発注をしているから

アイ工務店では、分離発注を導入しコストカットを実現しています。

分離発注とは、施主(住まいづくりを依頼する人)と工事業者の間に工務店を通さず、直接契約する仕組みのことです。

分離発注を取り入れることで中間マージンが発生しないため、住まい全体に欠けるコスト削減につなげられます。

分離発注によるメリット

分離発注の最大のメリットが、施主と工事業者の直接契約によるコストカットです。

また、直接契約を結ぶことで工事の内容の透明性が高くなり、価格面をふくめた契約内容に納得しやすくなるメリットもあります。

施主側が自社で工事を管理できるようになるため、価格や工期の交渉をしやすいのもメリットです。

分離発注によるデメリット

分離発注は施主側が多くの業者と直接契約をするため、大工や基礎、電気、水道といった幅広い工事の管理を同時に行わなければいけないデメリットがあります。

施主が直接さまざまな工事の進捗管理に関わる必要があるため、人や工程を管理する能力も求められます。

万が一工事の進捗がおもわしくなかったときや、検査や設計上で何らかのトラブルが発生したときには、施主みずからが出向いて話し合いや打ち合わせといった対応も求められます。

施主側の対応負担が大きくなるのが分離発注のおもなデメリットですが、アイ工務店では多くの職人とコミュニケーションを取る機会を通じて社員の管理能力を養うなどしています。

アイ工務店と同じくらい安いハウスメーカーとは

アイ工務店はさまざまな工夫によってコストダウンを実現させ、住宅価格に反映しているハウスメーカーです。

アイ工務店と同程度の、低価格帯を実現しているハウスメーカーはほかにもあります。

複数のハウスメーカーを比較して検討したい方のために、アイ工務店と同じくらい安いハウスメーカーの特徴と坪単価の目安を紹介します。

アキュラホーム

「アキュラホーム」はローコスト住宅メーカーの中でも歴史が長い、パイオニア的な存在です。

全国の地域工務店が参加する「ジャーブネットシステム」を主宰・活用することで、工事で発生する中間マージンをカットし、コスト削減につとめています。

また、アイ工務店と同じく直接仕入れや一括買い付け、さらに自社の物流センターによるけいかくはいそうなどにより資材の調達の効率化やコストダウンを実現しました。

アキュラホームの坪単価は50万円~80万円ほどで、ハウスメーカー全体では中間層にあたります。

タマホーム

「タマホーム」は「ローコストでもハイグレード」をモットーにした住まいづくりを行っている、著名なローコスト住宅メーカーです。

タマホームでは、建築材料の製材工場とタマホームが直接取引を行う流通経路を確保することで、中間マージンを削減。

市場の相場や時期の影響を受けず、安定した価格での資材調達につなげています。

タマホームの坪単価は40万円~80万円ほどで、ハウスメーカー全体ではローコスト層に該当します。

ユニバーサルホーム

「ユニバーサルホーム」はアイフルホームの元社長によって創設されたハウスメーカーです。

アイフルホームと同じくフランチャイズ制を採用することで、工務店との間に発生する中間マージンのカットと、すべての支店で同品質を維持しての住まいづくりを実現しています。

工期短縮システムを導入するなど、アイフルホームと比較するとローコストに対する合理化が進んでいます。

ユニバーサルホームの坪単価の目安は、50万円~80万円ほどです。

富士住建

「富士住建」は、適正価格で高品質の住宅を建てることを重視しているハウスメーカ0です。

高い住宅性能と、住宅ローンの返済負担をできるだけ軽減するための工夫が両立された「完全フル装備の家」をはじめとした商品ラインナップがあります。

部材ひとつひとつを選定し、住まいづくりに関する無駄な費用を徹底して見直すことで、高品質の住まいを適正価格で実現しています。

富士住建の坪単価は、40万円~65万円ほどが目安です。

ただし富士住建の完全フル装備の家をはじめ、標準仕様のみオプションなしで大満足の商品がそろっているため、ほかのハウスメーカーと比較すると安くなる場合もあります。

ヤマト住建

「ヤマト住建」は、兵庫県に本社のあるハウスメーカーです。

ハウスメーカーとしての歴史は長いものの、全国展開はしていません。

おもに本社のある近畿地方を中心に、関東地方、中国地方・中部地方の一部に営業を展開しています。

日本の住宅の寿命を世界基準と同程度にするために、高性能かつ資産価値の高い住まいづくりを重視しているのが特徴です。

広告宣伝費をかけないことでコストカットをし、低価格ながらZEH住宅などを手掛けています。

ヤマト住建の坪単価は40万円~75万円ほどです。

まだ家は建てるな!家づくりの順番を間違えて500万円損するところだった話

家康くん
家康くん

家づくりの記事を熱心に読んでくれてる人にだけ教えてあげたいことがあってさ。

建太郎
建太郎

なんでしょう?

家康くん
家康くん

2年前に注文住宅を買ったウチの姉ちゃんが家づくりの順番を間違えて500万円損するところだった」って言ってたんだよね(※実話です)。

建太郎
建太郎

500万円の損失は痛いですね。

 

平均的な年収で1年働かないと得られない金額ですからね。

家康くん
家康くん

たしかに家づくりってトータルで何千万円の買い物だから、実際に「高級車1台分の失敗もある」って聞くと恐ろしくてさ。

建太郎
建太郎

逆に言うと、「家づくりの正しい手順」「家づくりに役立つ制度」の2つさえ押さえておけば、失敗確率はゼロに近づけられますからね。

 

熱心にこの記事を読んでくださってる方には、家づくりで失敗してほしくないですね。

家康くん
家康くん

ウチの姉ちゃんは、契約直前に失敗に気づいてイチからやり直せたからよかったけどさ、気づかなかったら……

建太郎
建太郎

一年分の収入を失ってましたよね。

家康くん
家康くん

ほんと恐ろしいよな……

 

まあともかく、俺が本当に伝えたいのは、別記事「家づくりの順番を間違えて500万円損するところだった」だけはマジで読んでおいてほしいってことだから。

建太郎
建太郎

僕もこれから読みますね

家康くん
家康くん

お前、読んでなかったのかよ!

コメント

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